上田浩平(コンテンツ編集者)

生き方「コンテンツ編集者」「いい時間」を編集する人。フリー。アニメ制作会社で予算管理・スケジュール・スタッフィング・クリエーターの発掘育成を経験。ソーシャルゲーム会社で3D管理業務とPR業務•ゲーム冊子制作を経験。コルクラボ/コミチ/

「飽きる」と「好き嫌い」の関係性②〜ミスド通いがやめられない。

前回は、今まで習慣にしていたものに飽きてきたことについて書いた。飽きてしまったけれど、その飽きた対象は、じぶんにとって好きなものと言えるのか?

結論は、好きと言っていいんじゃないかな。一度飽きても、また再開しようと思える対象なら、好きのポテンシャルが高いと言える。

今回は逆で、新たにじぶんにとってハマりはじめて習慣化しつつある対象について書く。

ハマった対象は、ミスタードーナッツ(以後、ミス

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「飽きる」と「好き嫌い」の関係性①〜キャベツダイエットからの考察。

ぼくは、飽きっぽい性格だ。少し興味を持って物事を始めても3日坊主が多く、続くことが少ない。

飽きることが多いから、じぶんはこれが好きだと、他人に紹介しづらい。

「飽きる」ということばは、「好き」の部類には入らないものだとずっと思っていた。

でも最近は、そうじゃないんじゃないかと思っている。

4半世紀過ぎ生きてきて、かつてハマって一度飽きたものに、最近またハマり始めることが増えてきたから

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久しぶりに平日、昼ごはんを外で食べたら、食後、たのしい時間になっていた話。

会社に勤めていた時の毎日の楽しみであり悩みだったのが、昼ごはんだった。

何が悩みかと言うと、「誰と、どこで、何を食べて、食後どんな時間を過ごしたいか?」だ。

会社の中にずっといることが多いから、昼ご飯はなるべく外に出て食べたい。

外に食べに行く時、じぶんから誰かに声をかけて、お昼を食べに行くことをあまりしたことがない。基本、ヒトリでどこかへ出かけてしまう。

誰かに誘われて、気が乗れば、一

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コルクBooks講座アーカイブ マンガのわかりやすい表現①

前置き 

ぼくは、漫画家ではないのですが、編集者という立場で、コルクBooksという漫画投稿SNSサイトに関わっています。

日々サイトに投稿される漫画についてコメントをしたり、コルクBooksが主催する講座に参加して、「漫画編集」について学んでいます。

毎月1回、コルクBooks主催のコルク佐渡島庸平さんによる公開ネーム講座が開かれます。

講座に出席している漫画家の投稿した漫画ネームに対

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受験の動機は、興味とコンプレックス。

現役不合格だった大学を、翌年もう一度受けた。試験会場は、現役時代に受験した東京の予備校の一室と同じだった。

実家の栃木県から東京まで片道約1時間半。朝7:00過ぎくらいから会場近くのミスタードーナッツで、最後の悪あがきをしていた。

英語と数学の2教科の筆記試験のみ。試験開始前まで、何回も解いただろう赤本を見直していた。

女性の店員が親切に、コーヒーのお替りをもってきてくれた。妙にそのサー

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