見出し画像

ストレスに気づいたらリセットが始まった話

私は持病を持っているのだが、去年の秋くらいから悪化しているのではと思うようになった。痛みなどはないけれど、よくない症状が少しずつ出始めていると感じたからだ。

私の持病には食事や生活習慣のコントロールが欠かせない。といっても大したことではなくて、バランスのよい食事をとり、よく動いてよく眠る。つまり、規則正しい生活が欠かせないのだが。

そのころの食事は手抜きで、それが大きかったと思っていた。

が、あるドクター(専門医)の発信を見て、症状を悪化させていたのはストレスではないかと思い当たった。そのころ、私は自分にも環境にも人間関係にも多大なストレスを感じていたのだ。

若いころは、ストレスに打ち勝ってナンボだと思っていたけれど、いつのまにかそんな体力も気力もなくなりつつある。かといって、ストレス回避なんてなぁ。そんなことできるの? その方法はいまだにわからない。

二月に入り、急に思い立っていろんなことをリセットした。面倒な人間関係が渦巻く場所から徐々に撤退。楽しんでしていたはずが違和感を覚えるようになった場所からも撤退を決めた。

それと同じくして、一つの仕事が終わることになり。これは体力的にきつかったので、ホッとしている。

家の整理整頓もスイッチオン。要らないものを徐々に処分しているが、この計画に配偶者もノリノリ。今日はリビングのレイアウト変更と掃除を一人でしてくれている(私は仕事)。

思わぬことから、リセット期間がやってきたのだ。今回のは大々的。あらゆることにリセットがかかっている。

このまま行くと残るのは、本当にやりたい仕事と、本当に大切にしたい人たちとの関係…かもしれない。学生時代の友人との再会も決まり(なんと6年ぶり)、パタパタパタといろんなことが変わっていっている。

今は感じていないけれど、失ったものや人に対する後悔もするかもしれない。私は後ろを振り返るのが好きじゃないから、過去を思い返すことも、もう一度あの頃に戻りたいと思うこともほとんどないけれど、年齢もあって、思うようになるかもね。

それでもいいか。本当にご縁があるなら、必ずまた再会するだろう。その運は持っていると信じたい。

そんなわけで、リセット期間はまだまだ続くのかな。わからんが、運命に委ねて歩いていこう。




この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?