中川千英子(脚本家)

脚本家。石川県金沢市出身/清泉女子大学文学部卒。芦沢俊郎シナリオ研究塾にて作劇を学ぶ。【主な作品】映画「きょうのキラ君」、ドラマ「ホテルコンシェルジュ」 、NHK朝ドラノベライズ「マッサン」「べっぴんさん」。2019年以降、映画「10万分の1」公開!新作落語も書いています。
固定されたノート

小説の連載を始めます!『すずシネマパラダイス』第一話

【はじめに】 この投稿をしているのは、2019年1月1日です。 私はちょうど一年前の2018年1月1日にnoteへの投稿を始めました。 私にとっての”note記念日”でもあり、新...

ご質問にお答えします!『シナリオを読む、本を読む、映画を観るのうち、どれが重要?』

脚本家志望の方から、こちらのご質問をいただきました。 ご質問ありがとうございます! 質問者さんが挙げられた三つのなかでは、「シナリオを読む」と「映画を観る」の優...

ブックレビュー『ストーリー ロバート・マッキーが教える物語の基本と原則』(8)』

『ストーリー ロバート・マッキーが教える物語の基本と原則』のレビュー第九回を投稿します。 (各回をまとめたマガジンはこちらです。) ※ こちらのレビューは、非常...

知識の面でも技量の面でも自分のキャパシティーを超えたものを書こうとしているため非常につらい。
でもどうしても書きたい題材だし、こうやって自分に負荷をかけていかないと書き手としての筋力が増強されない…というか、現状を維持しているだけだと、ずるずる衰えていく気がする。
がんばれ、自分

ご質問にお答えします!『シナリオスクール選びのポイントは?』

脚本家志望の方から、こちらのご質問をいただきました。 ご質問ありがとうございます! 秋からシナリオスクールに通われるとのこと。 「プロの小説家のなかでデビュー前に...

同業の大先輩の中には「初対面の相手にはとりあえずオラついてマウント取る」という方針とお見受けする方もいて、正直「それってどうなの?」と思ってきたが、「あれやらないとデフォルトで舐めて来る人がいるから、自衛策なのでは?」と気づく朝。
私はやらないけど何か納得!本日も頑張りましょう!