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お茶を10年飲み続けて思うこと

母親がいれたお茶がまずかったことから始まった僕のお茶生活も10年を超えました。

お茶に出会うまではどんな趣味も長続きしなかったので、お茶も長続きしないだろうなぁと思っていましたが…思ったより長続きしています。

そんな僕がお茶を飲み続けて大きく変わったことを一つ挙げろといわれたら、

味覚が鋭くなった

これに尽きます。

明らかに味に対する明確な評価基準・評価法が変わりました。

それまでは「何となく美味しい」と評価していましたが、あれはなんだったんだろうと思えるほどの変化です。

どんな評価方法かというと、頭の中に座標軸(X軸・Y軸・Y軸)があり、そこにお茶の味を座標として書き込んでいくイメージ(伝われ…)。



お茶の味・香りは主に3つで構成されています。

・香り
・味(表面的な味)
・コク

ですね。

これらをX軸・Y軸・Z軸に当てはめ、座標化していきます。

これはお茶だけではなく、コーヒーなどの嗜好品や、ワイン・ウイスキーなどのお酒の評価でも使えるので、かなり便利です。

これをお茶で訓練出来たので「お茶にハマった自分ありがとうありがとう…」という感じです。

僕の場合、「コクのあるお茶」が好きな傾向があるので、自然と焙煎してあるお茶を選んでしまいます。

また、お店でお茶を選ぶ際に、店員さんに説明するときにもかなり役立ちます。なぜなら、味・香りは言葉では説明しにくいものだからです。

具体的で分かりやすい(想像しやすい)評価基準でお話すると店員さんもきっと喜ぶと思いますよ!

というわけで、お茶に10年間ハマり続けたら

・味覚が鋭くなったよ
・お茶の評価方法が確立したよ

というお話でした。

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