第2回ソーダの会開催報告と今後の予定

第2回ソーダの会は23名(子どもソーダと親御さん3組、大人ソーダ8人、コーダ、デフの方々など)が集いました。

NHKのろうを生きる難聴を生きるに取り上げられたのを観て「ソーダの会行ってみたい!」と参加してくださった方が多く、感謝です。

テレビを観て来てくださった方多く、見逃した方もダイジェストを読んでいただいたので、ソーダの会の趣旨や目的、雰囲気やルールの共有がとてもスムーズにできました。

自分の気持ちや考えを言葉に出せるのはとても素敵な素晴らしいこと、お互いに遠慮や我慢はしない、他の人の気持ちは考え方は自分と違っていても否定しない、まずはそのような気持ちや考え方があることを受け止め、尊重する、自分たちの未来や次世代、子育て中の親御さんへのメッセージにつなげることがソーダの会の数少ないルールです。

子どもソーダや親御さんが出してくださった声を大事にして、ではどうしたら良いのか?それぞれがイメージする理想はどんなイメージ?それに向かっていけるようにするためには?最初のベイビーステップは?

大人ソーダやデフの体験をどう伝え、どう活かしたり、反面教師にしてもらうことができるか?

たとえば・・・

次回以降の課題が見えてきました。

グループに分かれて話すので、子どもソーダを中心にしつつも、大人デフやソーダ、親御さんもたくさん話せるように今後も工夫していきたいと思います!また、みんなで良い会が作れるようにご協力お願いいたします!

今後の予定

東京都内で奇数月の第2日曜日を基本に考えています(変更あり)。

場所につきましては参加者にお知らせいたします。

また、代表の藤木が出張などの際には臨時ソーダの会を行えたらと思います。ご希望くださる方、ソーダの会のホームページからご連絡ください!

5月12日午後(10時~12時)ソーダと家族対象

会 場:東京都内(池袋駅周辺) 
対 象:自分の経験を未来や次世代や子育て中の親御さんに活かす趣旨に賛同いただける方。今回は、子どもソーダの声をフカボリしていきますので、共感しながら一緒に考えたい方限定(手話通訳あり)
 年齢は18歳以上。子どもソーダは親と同伴。
 子どもソーダと親御さんの時間を作る機会にしたい趣旨ですのでご理解ください。
募 集:15名
参加費:1500円(会場・飲み物、手話通訳込)18歳以下の子どもソーダ500円(親同伴必須)
ソーダの会詳細・申込み:https://soda-siblings.jimdofree.com/
申込みは5月8日(水)まで…その後はご相談ください。

7月28日午前講演会(10時~12時予定)午後交流会

7月28日は午前は聴力障害者情報文化センター主催の研修会で「家族の思いと願いに目を向けて」のテーマで都内で代表の藤木かソーダのパネリストとして登壇予定です。できれば午後はどなたでも参加いただける交流会ができたらと考えています。

○パネルディスカッション
「家族の思いと願いに目を向けて」
 ファシリテーター:森せい子(聴力障害者情報文化センター 施設長)
 助言者:片倉和彦氏(双葉会診療所院長)
 CODA~子の立場から:山本美代子氏(手話通訳士/行政設置通訳者)
 SODA~姉弟の立場から:藤木和子氏(SODAの会代表/弁護士)

主催:社会福祉法人聴力障害者情報文化センター

後援:厚生労働省・東京都・全日本ろうあ連盟(予定)後

7月28日午前の詳細はこちらです。
http://www.jyoubun-center.or.jp/2019/04/3917/

親の会の方々との連携を少しずつ進めています!

関東以外にも少しずつ広がりつつあります!

4月はシブリングの月!ソーダの会以外のきょうだいの集まりへの参加も歓迎です!


ご連絡は遠慮なくこちらまで!


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「きょうだい」がいつか辞書などにも載るコトバになりますように!!

感謝です!!これからもどうぞよろしくお願いいたします!!
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聞こえないきょうだいをもつSODAソーダひとつの例

聞こえないきょうだいをもつSODAソーダのあるある、こうしてほしかった、こうしたかった、こうしてもらってうれしかった等を中心に。子育て中の親御さんや次世代の聞こえない子どもデフや子どもソーダに向けて。
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