ksk

哲学者でも科学者でもない素人が、哲学とか科学とか科学哲学とかを考えながら本を読む。

The Art of Computer Programming を読む(8)

(7)の続き。 4. 素数印刷プログラムPの手動アセンブル +----+-+--+--+--+--+--+|0000|+| 0| 0| 0| 0| 2||0001|+| 0| 0| 0| 0| 0||....|+| 0| 0| 0| 0| 0|+----+-+--+--+-...

The Art of Computer Programming を読む(7)

(5) の続きから。 アルゴリズムP (500の素数の表を印刷する) 素数列挙プログラムを通じてMIXALを学ぶ。 ローカルシンボル 今いる行から一番近い行を指示することができ...

The Art of Computer Programming を読む(6)

ひょんなことから、書店で "The Art of Computer Programming Volume 1, Fascicle 1: MMIX - A RISC Computer for the New Millennium" を見つけ、購入することができた。 ...

圏論に案内される

『圏論の道案内』を読んだ。本稿はその読書メモである。 コンピュータ・ソフトウェア関係の人間であれば、だいたいHaskellのモナドから圏論に触れるのではないか。御多分...

The Art of Computer Programming を読む(5)

1.3.2 MIX アセンブリ言語から。 MIX Assembly Language, MIXALについて。 ほぼほぼMIXの機械語と同じだが、いくつか重要な違いがある。 ・LOCにラベルがつけられる ・OP...

The Art of Computer Programming を読む(4)

1.3.1の演習問題の続きから。 26. ブートストラッピング問題。 MIXの場合は、カードから起動時の処理を読み込むという処理が組み込まれている (GOボタン)。したがって、...