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ついついハマってしまうITの罠

おはようございます。
岡田翔伍です。

ある方のnoteの記事を見て、ふと思い出した映画とドラマがあったので、
備忘録として記事にしちゃおうと思い、書き始めました。

まずはじめに、これは誰かを責めたり批判するようなことが
言いたいのではなく、自分自身がしっかりしないといけないと
思った内容です。

人はSNSの情報などの真偽を確認せず、信じてしまう。
そして、今の時代ではその情報を拡散してしまう。
それがテーマとなっていた作品で印象に残っているものが2つあります。

白ゆき姫殺人事件(映画・小説:湊かなえ)

3年A組ー今から皆さんは、人質ですー(日本テレビ)

どちらの作品もネット(主にSNS)で拡散された情報がもとに、
登場人物がその情報の真偽の確証もなく信じ込み、
踊らされるというテーマのストーリーです。

その結果、人が亡くなったり、冤罪が生まれたりと
どちらかと言うと後味の悪い作品かもしれないですが、
今の世の中のことを見事に描写していると思いました。

そして、悪気のあるなしに関わらず、
誤った情報も全世界に一瞬のうちに流れてしまい、
人の人生を狂わせてしまうことがあるということ。

それは、僕自身も1つの判断を間違えるだけでやってしまうことで、
そこに悪意の有無は関係なく、1度出してしまった情報・発言を
してしまうことなんて簡単にありえることなんです。
だからこそ、noteの公開前にも、正確な情報なのか、
不意に人を傷つけることにならないかなどを確認することを
改めてやっていこうと思います。

インターネットが普及して、いろいろな情報に一瞬で繋がれて、
とても便利な世の中になっていますが、その反面でこの2つの作品の
ように、誤った情報拡散から人の人生を狂わせることにもなりかねない
危うさを持っておりことは、今だからこそ大事にしたい価値観だと
思います。

相手の顔が見えないインターネット上の付き合いだからこそ、
より繊細になって、いい関係を築いていけたらと思います。

少々暗めの内容になってしまいましたが、
個人的には情報発信をすることは賛成派で、せっかく人に見てもらうなら、
明るい内容や元気が出る内容にしたいと思っています。

まだまだ文章力や価値観の部分で未熟なとこともあるかと思いますが、
少しでも読者の方が元気が出る内容を発信できたらと思っています。

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