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Z世代の謂れをZ世代が考える

Z世代という言葉を聞くのがニュースであれなんであれあまり好きではない。
もっというと「Z世代」という不思議な言葉がどこから来たのか、なぜ言われるようになったのかを自分で考えたり詮索しようとせず、メディアで言われているその言葉をそのまま使っているのがあまり好きではない。

なんて言ってはいるが自分も考えたことがないので、
今回は「Z世代」の謂れをなぜなぜ分析してみる。

そのため今回はあえて調べずに主観だけの意見だけで分析をしていく。

まずZ世代って何だと思う?

1990年代に生まれた子供達で、幼少期からネットワークに触れていた世代

なぜ「Z」と言われてる?

最後や転換点という意味合いを感じた。
今までの価値観や触れてる物、考え方の転換点。

世代で触れているものが違うのはわかりやすいが、価値観という点においてはどこら辺が大きく違いそう?

んー、固執しないところ、、、?
大きな違いで言うとやはり働き方、
人生の歩み方だと思う。
ずっと同じ場所で働き続けることを求める人ばかりじゃなく、新しいステージで活躍しようと思える自分がいたら挑戦していく。
そしてその情報を得ていく環境を作ることができてしまう。
働くために生きているのではなく、
人生を充実させる一つの要素として捉えている。

考え方で言うと伝統を守るとか今までやってきたものを続けるという感じではなく、大きく社会での消費活動や活動理念が変わってきているのに合わせて方向転換が割と容易にできる。
そしてそのハードルの低さかもしれない。

世代全体で取り上げられるほど意識や価値観などが大きく変わってきたのはなぜ?

これは全くの主観だが、
日本は今までのモノがなかった時代から一変し、
モノがありふれる時代になった。
その上で生まれてきた世代は自分の生活や身の回りを改善できる環境に最初から居たからこそ、働き方の面やその他いろいろな面において改善する事にハードルを感じなくなったのかも。無いものは買えばいい。それすらなければ作ればいい。できないなら調べてやれるようになればいい。など。
今までみたいにいつ何時でも命が脅かされ人の生活も社会も不安定な時代が終わり、西暦が始まって以来、初めて安定?飽和してから生まれた世代だからこその変化なのかもしれない。

Z世代って他に言い換えるとすると何かある?

さっきの質問でも答えたが、他の世代との違いとして大きいのはモノが安定してから生まれたかどうかな気がするから、世代というよりは社会が大きく変わったんだと思う。
Z世代よりは「Z社会」かもしれない。
なんなら始まってるから「シン・セイレキ version 1.0」とかかも。
まあ呼び方なんて何でもいいけども。

この世代に生まれて思うこと

自分の生まれた時代は
とても特別なのかもしれない。
正直に言うと昔の時代がどれだけ大変な生活を送っていたのか全く分からない。
逆にそれを「昔の時代が大変なのはとても分かる」と言ってしまう方が本当の辛さなどを経験せず、歴史の本に書かれている文字だけを見て「理解した!」と言っているように思えて申し訳ないと思う。
食べ物が無く木の根っこを食べたこともなければ、
成人になる前に戦争に駆り出された事もない。
多くの先人たちが作り上げた今の日本に生まれる事ができたこと、そして何不自由なく生きられていること、とても僥倖なんだと思う。

ないものねだりになってしまうがこの世代、この時代だからこその問題や悩みはあるが、とりあえず今生きられているのはそれだけで本当に運が良い。

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