次の世代へ少しでも

今日は後輩の2人と、いろんな話をした。

先輩らしいことは何も言えなかった。むしろ、2人が頑張っている話を聞いて、自分が刺激を受けて、力をもらった。

自分がまだ社会人になりたてのころ、地元じゃないから職場の人以外に知り合いは誰もいなかった。そんな田舎者の私を先輩たちが時々飲みに遊びに連れていってくれて。そこで悩みや愚痴を聞いてくれた。そこで救われて、先が見えるようになったこともたくさんあったし、

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実年齢は言わない方がおもしろい

私は仕事もプライベートも、ひとりで行動することが圧倒的に多くて、ひとりでどこへでも行くせいか、男女問わず、よく声をかけられます。お酒とおいしいものが大好きなので、バルや居酒屋にもひとりで行くのですが、飲み屋のカウンターでは、男性から声をかけられることが多い…と思います。

先日も、とある店でひとりで飲んでいたら、日焼けした肌が浅黒く、体はガッシリしていて肩幅の広い、いかにも体育会系のオニイサンから

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原田曜平(2013)『さとり世代:盗んだバイクで走り出さない若者たち』KADOKAWA

ゆとり教育を受けて育った今の20-30代半ばの若者世代の性格・趣味・趣向を時代背景の影響を主に考察した対談本。「さとり世代」は、自由を過度に与えられ、自己責任論の下で生きなければならなかったため、リスクを取ることを恐れ身の丈に合った成果で満足するように育ったということだろう。

世代研究というものは、ある時代が人間の成長にどのような影響を与えたのかを考察する教育学的な面白さがある。同時に、この時代

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子供の頃は大人にあこがれ、大人になると子供にあこがれる

あこがれの対象って時期によって変わりません??

中学の頃は部活のひとつ上の先輩ってだけで大人びて見えた。
学年ごとに内履きの色が違ったのだけど、3年生がはいていた黄色を見るだけで大人だぁ…と感じていた。

大学の頃も上の社会人となっている先輩が大人びて見えた。サークルに参加してくれたスーツを着た社会人の方はそれだけで格好良かった。

そんなあこがれの「大人」になったわけだけど、思ったよりも中身が

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ロスジェネ世代とゆとり世代のあいだ

わたしは、1980年代から2000年頃に生まれた「ミレニアル世代」以外のどこにも当てはまりません。

よくメディアで目にするのが「ロストジェネレーション世代」(82年代生まれまで説が多い)と「ゆとり世代」(87年代生まれから説が多い)です。

そこから「さとり世代」などが続くのですが、それでは83年代生まれから86年代生まれはいったいどこにくくられるのでしょうか。

これを考え、調べ始め、ドツボに

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9週間のnote

1、連載投稿してみました

noteを始めて9週間程度たちましたので、振り返りをします。

「3週間のnote」「6週間のnote」はこちらから↓。

この3週間で大きかったのは「連載投稿」にチャレンジしてみたことでしょうか。6年ごとの世代考察、6×12=72歳まで。プラスまとめと番外編です。14回、2週間にわたって書いてみましたので、この3週間の大半はそれらで満たされていますね↓。

なぜ世代考

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父からの教え

今の若い世代の人たちに、これからどんな未来が待っているんだろう。

スポーツ選手とか、芸能人とか、医者とか弁護士とか、わかりやすい職業に就きたい!って思う人は少なくなっているような気がする。やりたいことや目指すものは特になくて、公務員になりたいとか、定時で帰れる仕事や休みをきちんと取れる仕事につきたいとか、そう考える人が多くなってきているイメージがある。あくまでも私の考えだけど。社会全体として働く

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12回×6年「世代考察」記事まとめ

1、タイトル一覧

ここ12日間(2019年7月6日から7月17日まで)、1日1記事のペースで、世代考察の記事を書いてきました。6年で1つの世代、計12回です。自身の振り返りも含めて、この記事では、12回の記事をまとめます。

タイトル一覧は、次の通りです。

◆1回目:三つ子の魂百まで ~0歳から6歳~

◆2回目:よく学びよく遊べ ~7歳から12歳~

◆3回目:少年よ、大志を抱け ~13歳か

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dマガジンの魅力は気軽に自分と違う世代の雑誌を読めるところにある。私はファッション雑誌FUDGEが好きだ。ただ、モデルの若さからして中年むけのものではない。FUDGEはOliveに世界観が似ている。読んでいる間はOlive少女に戻る。年を取ると、脳内での遊びが増えて何だか楽しい。

芸人芸人芸人の表紙に霜降り明星がいる焦り

「芸人芸人芸人」という雑誌を先日読みました。

今までWebメディアのインタビュー記事や、仕事についてのインタビュー記事など、比較的落ち着いたインタビュー記事を読んでいたので、衝撃を受けました。笑いがいたるところに散りばめられていて、面白くて仕方なかった。youtubeで漫才見ているくらい面白かった。

僕は新宿からみなとみらいに向かう副都心線の中で、ビビットに光る霜降り明星さんが映った表紙を他の

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