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結婚式から気づく人生の素晴らしさ

皆さん、こんにちは。
株式会社All Greenの國包悟です。

約2年ぶりの投稿になります。
かなり間が空いてしまいました。

先日結婚式を挙げ、その時に感じたことを記録に残したいと思い、noteに記します。
また、今結婚式を挙げるかどうか迷っている方に是非どんな形でも挙げたほうがいいお話ができたらなと思います。


1.天にも祝福された結婚式と入籍日

2024.2.14のバレンタインデーに大阪梅田の茶屋町にあるウェディングホテル、アルモニーアンブラッセにて結婚式と披露宴を挙げました。

アルモニーアンブラッセのチャペル(安藤忠雄建築)
アルモニーアンブラッセのチャペル(安藤忠雄建築)

この式場に決めたのは、日本を代表する建築家『安藤忠雄』さんが設計されたものというのも一つの要因でした。
地上23階にあって、三角形の全面ガラス張りのチャペルは初めて訪れた時に一気に心を奪われました。

1年間の中で一番寒い時期なので、気温だけが心配だったのですが、蓋を開けてみると、なんと最高気温18℃とこの冬一番の暖かい日でした。
まるで春のような陽気で、アウターが要らないレベル。

妻と『日頃の行いやなあ!』と2人でニヤニヤしていました。

ちなみに、昨年2023.6.2に入籍をしたのですが、その日は新幹線が止まるくらいの大雨の日でした。2023年の中で1番雨が降ったのではないか?と思うくらいです。
いろいろ調べてみたところ、『雨降って地固まる』という諺があるくらい、入籍の日に雨が降るのは恵みの雨で、とても縁起がいいことだそうです。

入籍は大雨、結婚式は快晴、本当に天にも祝福されているなと感じます。

2.この上ない幸せを感じる

結婚式、披露宴を通して、天にも人にも恵まれていることを体感しました。
特に披露宴の時に、自分にとってとても大切な人たちがみんな笑顔で楽しんでいる姿を見ながら、この上なく幸せな気持ちになりました。

みんなが新郎新婦の席に写真を撮りに来てくれたり、両方の親が嬉しそうにしている姿を見たり、みんなが『料理が美味しい!』と満足そうに話しているのを聴いて、感無量の心地でした。

自分自身もこんなにも笑うのかと思うくらい、一日中笑い続けていました。
出来上がった写真や動画をみると、どれもが満面の笑みがこぼれていて、幸せいっぱいでした。

3.人生を振り返るチャンス

披露宴で流すオープニングムービーやプロフィールムービーを作るにあたって、自分の幼い頃から学生時代、社会人になって妻に出会うまでの写真をいろんなところから引っ張り出してきました。

自分が生まれた時の母親に抱っこされている写真や家族でクリスマスのお祝いをしている写真、小学校の運動会でリレーのアンカーを任され1位でゴールしている写真。

その写真を見ながら、自分が家族はもちろん、周りにいる多くの方の支えの中で成長してきたことを改めて振り返るチャンスになりました。

当たり前ですが、ここまで1人で大きくなったわけではないこと、家族からの愛情を受けて育って来たことを感じ、『もっと仕事も人生も高みに登ろう!』と決意する時間になりました。

4.エンドロールムービーに感動

披露宴の最後に1日を通した映像をダイジェストでまとめたエンドロールムービーを流してもらいました。
本当にいいシーンだけがピックアップされていて、それが綺麗なストーリーになっていました。

私はこのムービーに感動しすぎて、Blu-rayにしてもらった映像をその日のうちに6回も観てしまいました。

このエンドロールムービーだけでも結婚式をやった価値があるのではないか?と思うほど、何度観てもまた観たくなる仕上がり具合で、素晴らしいものでした。

5.最後に

もともと結婚を決めた当初は、結婚式をやる予定はありませんでした。
妻ともフォトウェディングだけでもやってみる?みたいな話をしていました。
しかし、両方の親がまだ子供の結婚式を経験したことがないことから、「親孝行のひとつとしても結婚式を挙げよう!」という話になり、
「やるとなったらいいものにしたい!」と2人ともどんどんその気になっていきました。

半年以上前から式場選びやドレス選び、前撮りをしながら、式の前日まで何かと準備をしていて、やるまではこんなに大変なのか!と思っていました。
(8割以上妻が準備してくれていましたが。。)

ただ、式をやって思うことは本当にやってよかった!ということです。
コロナ禍で結婚式をする人もめっきり減ってしまったようですが、結婚式は人生の節目のひとつにもなるので是非やってみることをオススメします。

最後になりましたが、ご出席していただいた方々、本当にありがとうございました。

ではまた。

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