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今後の見通し

2か月前にも同じタイトルで文章を書いていた時は司法書士法を読んでいた。ということはこの2か月で司法書士法、刑法、憲法を読了したことになる。よくやるぜ。このジジイは。まあ予定通りと言えば予定通りだ。どうせ暇つぶしなのだから進捗状況にはあまり興味がない。とは言え一応今後の見通しがどうなるのか書いてみよう。憲法を読了したことで司法書士科目11科目全てを一応完読したことになる。これは自分にとっては奇跡的なことなのである。何故って今まで色々なものを全て途中で辞めてきた男だから。何かを一気通貫でやり通したことがない中途半端な男なのだ。そのことは身に沁みて分かっている。だから余計に嬉しいのである。なんだ、たかが本を完読しただけじゃないかと人は言うかも知れない。でも自分にとっては極めて特別なことなのである。人の評価など還暦を過ぎたジジイにはどうでもよい。自分が決めたことをやり切ったことがただただ嬉しい。何度もこのくだりを書いている気がするが本当なのだから仕方がない。さて、今後の見通しである。年内、と言ってもあと10日だが、は会社法の2回目を読み進めることになろう。来年は1年かけて記述式のオートマシステムを読み切れれば上出来である。並行して過去問→参考書の往復運動を行うことになろう。ただ読書を始めた時のきっかけとなった暇つぶしであることには変わらない。

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