見出し画像

「第2回 京都キタ短編文学賞」応援大使の就任について

こんにちは!京都市北区役所です!

現在、作品・一次選考委員を絶賛募集中の「第2回 京都キタ短編文学賞」。
この度、同文学賞の応援大使として、なんと京都に縁のある8名の素敵な作家の方々にご就任いただきました!

早速、ご紹介させてください!!

応援大使の御紹介(五十音順)

泉坂光輝さん

【プロフィール】

三重県出身。京都府在住。令和元年より「エブリスタ」にて小説を発表し、ルーキー特集にピックアップされたことをきっかけにデビュー。著作には京都・神宮道を舞台にした小説『神宮道西入ル 謎解き京都のエフェメラル』シリーズ(ことのは文庫)がある。

【メッセージ】

本文学賞第1回の作品を拝読し、優しいお話やわくわくするような展開の物語を楽しませていただきました。第2回に携われること、大変嬉しく思います。文化や歴史、景色や街並み、美味しいもの。皆様がそれぞれ好きなものに思いを寄せながら、楽しく物語を綴ってくださることを心待ちにしています。

卯月みかさん

【プロフィール】

京都府出身。令和2年、『京都桜小径の喫茶店~神様のお願い叶えます~』(一二三書房)で出版デビュー。他に『祇園七福堂の見習い店主~神様の御用達はじめました~』、『あやかし古都の九重さん~京都木屋町通で神様の遣いに出会いました~』(アルファポリス)などがある。

【メッセージ】

今年も「京都キタ短編文学賞」が開催されることになりました。「京都市北区」に詳しい方も、まだあまりよく知らないという方も、ぜひこの機会に小説を書いてみてはいかがでしょうか。北区の魅力を発見したり、小説を書く楽しさを感じていただけると思います。ご応募お待ちしています!

柏てんさん

【プロフィール】

茨城県出身。著作に『京都伏見のあやかし甘味帖』シリーズや『京都はんなりカフェ巡り』などがある。その他著作多数。

【メッセージ】

はじめまして。作家をしています柏てんと申します。京都キタ短編文学賞も第2回ということで、応援大使の名の通り文学賞をバックアップしていければと思います。皆様の力作の数々をお待ちしています!

天花寺さやかさん

【プロフィール】

京都市出身。小説投稿サイト「エブリスタ」で発表した作品が書籍化し、『京都府警あやかし課の事件簿』(PHP文藝文庫)でデビュー。同書で第7回京都本大賞を受賞。他の著書に『京都丸太町の恋衣屋さん』(双葉文庫)、エッセイ集『京都へおいない』(ぱるす出版)など。

【メッセージ】

前回の大盛況を受けて、今年も第2回が開催される事になりました! まことにおめでとうございます! 京都市北区を舞台にした素敵な小説によって、京都文学が益々広がる事を、心より願っています!皆様にしか書けない、皆様ならではの傑作をお待ちしています!

西門檀さん

【プロフィール】

大阪府出身。大阪市在住。大阪の海外向け恋愛ゲーム制作会社にて、ゲームシナリオの企画・監修・プロットライター・ゲームの世界観の構築等に従事。平成28年よりゲームシナリオライターとしてフリーランスへ転向。令和元年株式会社one’s gloryを設立し「~はんなり京都~お通り男史」の企画・原作制作に携わる。令和3年6月『~はんなり京都~お通り男史 浄化古伝』小説にて全話構成・監修を担当する。

【メッセージ】

第2回京都キタ短編文学賞の開催、おめでとうございます。この度も、応援大使に就任することとなり、身の引き締まる思いでございます。昨年、巡ることができなかった場所も含め、北区を引き続き散策し、発信できればと思いますので、どうぞよろしくお願いします。

八谷紬さん

【プロフィール】

宮城県出身、京都市在住。平成28年『15歳、終わらない3分間』(スターツ出版)でデビュー。小学生のときにテレビで見た京都に憧れ、大学進学を機に京都に移り住む。大学受験の時に初めて京都を訪れ、寺社仏閣の規模の大きさに圧倒される。北区を舞台にした小説を執筆中。

【メッセージ】

第2回の開催、おめでとうございます!引き続きご縁をいただきましてありがたい限りです。応援大使の先生方と共に、北区の魅力をたくさん発信していきたく思います。北区の物語を通じて色々な場所、人、物と出会えるのが今から楽しみです。皆様からの作品、お待ちしています。

宮下恵茉さん

【プロフィール】

大阪府出身。京都市在住。平成19年第15回小川未明文学賞大賞受賞作『ジジ きみと歩いた』(Gakken)でデビュー。同作で第37回児童文芸新人賞を受賞。「龍神王子!」シリーズ(講談社青い鳥文庫)、「ひみつの魔女フレンズ」シリーズ(Gakken)等多数。

【メッセージ】

北区には、わたしが好きな景色やお店、お寺や神社がたくさんあります。そこから、どんな物語が生まれるのでしょう。今から楽しみです。小中学生のみなさんも、あなたの目に映る北区をぜひ物語にしてみてくださいね。

望月麻衣さん

【プロフィール】

北海道出身。京都府在住。平成25年にエブリスタ主催第2回電子書籍大賞でデビュー。平成28年、『京都寺町三条のホームズ』(双葉文庫)で第4回京都本大賞を受賞。同作16巻及び『京都船岡山アストロロジー』(講談社文庫)は、北区船岡山エリアが舞台に。ほかにも、京都を題材にした著書多数。

【メッセージ】

京都市北区は、歴史と文化と日常が絶妙なバランスで共存している魅力的な地域です。そんな北区を舞台に小説を書いてみませんか?恋愛、ミステリー、ホラー、ジャンルは一切問いません。皆様の作品を心からお待ちしています。

https://www.city.kyoto.lg.jp/kita/page/0000315500.html

応援大使の皆さまには、SNS等による情報発信や、本文学賞の受賞作品を収録し、令和6年度に発行を予定している北区の観光案内冊子にオリジナル短編小説作品をご寄稿いただくなどして、本文学賞を盛り上げていただきます。
※応援大使の皆様により、ご協力いただく内容が変わります。

作品募集は10月31日(火)、一次選考委員募集は9月15日(金)までです。締切まではまだまだたっぷりと時間があります!ぜひ、この機会に「第2回 京都キタ短編文学賞」にご参加ください!

この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?