見出し画像

香港のM+美術館へ

週末弾丸旅行、コロナ禍あけて初めての海外へ。香港に来るのは4年ぶり。
8月の処理水の問題で、「日本人だとわかると嫌がらせされるのでは?」
って少し構えて行ったけど、全然普通でした。
むしろ、優しくされたくらい!良かった。
でも香港の街中を歩いてるのは、ほぼ大陸からの中国人観光客。
日本人観光客を一人も見つけられませんでした。
ヨーロッパ・アメリカ系かな、と思う観光客もほぼ居ない。
スシローは人気だし、北海道スープカレーの店suageもお客さんがウエイティング。日本のマスコミが騒いでたのは、いったい何だったのか・・・・

ともあれ、2021年にビクトリアハーバーに新しくオープンしたM+へ。
この辺りは文化特区エリアらしく、他にも香港故宮文化博物館や、劇場などもあります。このエリアを隅々まで見るには一日以上かかるだろうな。
M+に訪れたのは土曜日だったけど、思ったよりは混んでなかった。

蔡国強の火薬を使用した作品。蔡国強の作品は他にも、いくつか展示されていました。
人気のインスタレーション。
自由に手紙を書いて、棚にセットします。
住所を書いたら、美術館のスタッフが、アトランダムに投函するらしい。
個人情報!って思ったけど、スタッフがちゃんと見張っていて、
定期的に回収されてるっぽかった。
この時に書いた手紙、なんと一か月後にエアメールで届きました!!
書いたのは私ではないけど・・・(笑)
日本の銀座から移設されたすし店「きよ友」
有名なデザイナー、倉俣史朗設計で、経営難で閉店後に、M+が買い取り。
移設時のビデオも放送されていました。とても人気の作品で、
中に入るまで行列で、入れば30秒のみ時間制限。
お皿まで、全部当時使ってたものらしい。
ノグチイサムなども。
すぐにわかる、横尾忠則
Yayoi Kusama
Dots Obsession—Aspiring to Heaven’s Love
草間彌生の特別な部屋に中に入るまで行列で、入れば30秒のみ時間制限。
懐かしい感じ。
アイボ、ウォークマン、たまごっち、なども展示されていました。
自分用お土産に、アーティストグッズのバッグを購入。
今回は、時間があまりなくて常設展だけ2時間ほど、駆け足で見ました。
ゆっくりしようとおもったら、M+だけで一日は必要かも。

この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?