野本響子@マレーシア編集者&ライター

編集者&ライター。雑誌編集20年ほど。マレーシアマガジン編集長。40代で外国に来て、驚きの連続の日々を過ごしてます。東南アジアの人に影響され、グローバル時代の新しい生き方・教育・考え方について書いています。3冊目の書籍「日本人は『やめる練習』がたりてない」が集英社より発売。
固定されたノート

アジアでライター&編集者やってます

野本です。東南アジアに在住7年。編集者・ライターをやっています。2019年6月には集英社新書から新刊が出る予定です。

<これまでの実績>

基本的に紙媒体(雑誌)の編集を長くやっておりました。
書籍の編集もちょこっとやりました。
ライターを始めたのは、2010年からです。

<雑誌編集>
「MacPower」(アスキー)5年
「ASAhIパソコン」「アサヒカメラ」(朝日新聞出版)合わせて15年

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海外で仕事をする恐ろしさについて考えた

本日はマガジン限定記事です。

ベトナムのハノイで会社を経営する日本人のツイートが炎上していました。

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インターネットにうんざりしている人々

インターネットって、なぜかマイナスのオーラに溢れています。

日本語のネット、とくに一時期のTwitterは、嫉妬や批判とか愚痴が溢れてたので、長らく遠ざかっていました。

実際に日本に戻ってみると、現実世界ってそこまでひどいわけじゃないんですね。親切な人もいるし、優しい面だってあります。けど、Twitterでシェアされやすいのって、どうしても負の面を強調したお話や論争なんです。これはなぜなのだろ

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私が本を書いた経緯と裏話

本日、私の3冊目の書籍「日本人は「やめる練習」がたりてない」 (集英社新書)が発売になります。一部書店やアマゾンではフライングで発売されているようで、すでに感想もいただいております。ありがとうございます!!

なんでこんなことになったのか

ちょっとだけ、書籍で何を書いたのかをご紹介しましょう。

第1章では、珍しく、自分の話を書きました。あらすじはこんな感じ。

そもそも、海外志向の全くなかった

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語学がわかる人とわからない人の間には、絶望的な差ができる時代

翻訳者の胡太郎さんが、面白いことを言っていました。

インターネットの良いところは、世界中の情報が入手できること。ところが、語学の壁があると、このメリットがきちんと享受できないどころか、コントロールされる危険性があります。

語学がわかる人とわからない人の間には、恐ろしいほどの情報量の差がある。

胡太郎さんは、ドイツ語とベトナム語、英語など複数語を話すので、きっと私に見えない世界が見えていると思

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