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野菜のヘタや皮からつくれる「ベジブロス(野菜だし)」

当社では自社製品で作った米粉や、野菜パウダーなどを使ったレシピをYouTubeやクックパッドで多数公開しています。
そのなかでも今回は野菜の皮やヘタなど普段捨ててしまう野菜くずから作れる「ベジブロス(野菜出汁)」の作り方をご紹介。

普段捨ててしまう野菜の皮やヘタを集めて煮込むだけで、野菜の風味や栄養の溶け込んだきれいな黄金色のお出汁が作れます。
カレーや炊き込みご飯などのレシピの水をベジブロスに置き換えれば、野菜の風味がプラスされ、いつもと一味違う料理が作れます。


■ベジブロスとは?

「ベジブロス」とは、野菜(vegetable)と出汁(broth)が組み合わさったもので、野菜のヘタや皮、芯、種、わた、根っこなど普段捨ててしまう野菜くずを使ってつくります。
作り方も簡単で、一定量の野菜くずを鍋で煮込むだけ。
完成したベジブロスは野菜の甘みとうまみが溶け込んだ優しい味わいで、いろんな料理に使える万能出汁として活用できます。

■ベジブロス用の野菜くず集め

・野菜の種類

ベジブロスに使う野菜くずは、いろんな種類の野菜を使うとより美味しく仕上がります。
タマネギ、ニンジン、トマトなど煮込むことで甘味が出てくる野菜がベジブロス作りに向いていて、特にタマネギの皮を入れると出汁がきれいな色に仕上がります。

逆にキャベツやブロッコリーなどアブラナ科の野菜は苦みや臭みが出るので多く使わない方が好ましいです。
じゃがいも、さつまいもなどの芋類も粘度が出てしまうので多く入れないようにします。

・野菜くずの量

ベジブロスは両手いっぱい程度の量の野菜くずを使って作りますが、一度にそれだけの量の野菜くずはなかなか集まりにくく、一定量確保できるまで冷蔵・冷凍保存しておくのが一般的です。

・乾燥した野菜くずでもOK

「わざわざ野菜くずを集めて冷凍するのは面倒」「冷凍庫のスペースが無い」というときは乾燥した野菜くずでも大丈夫です。
調理中にできた野菜くずを、ザルや新聞紙に広げてカラカラになるまで乾燥させれば冷凍保存よりも小さく軽量、常温保存もできるので保存しやすくなります。
フードドライヤー(食品乾燥機)があれば、干し野菜を作るときに野菜の皮やヘタも一緒に乾燥しておけば、天気を問わずいつでもわずか数時間でカラカラに乾燥できます。

今回のレシピではフードドライヤー「ドラミニ」で乾燥した野菜くずを使って、ベジブロスをつくります。

■干し野菜くずを使ったベジブロスの作り方

・材料(完成量:約600~700ml)

干し野菜くず …… 25~30g
酒 …… 小さじ1
水 …… 1.2L※
※干し野菜くずは水を多く吸収するので一般的なレシピよりも多めに水を入れます

・作り方

*今回は食品乾燥機「ドラミニ」で乾燥したじゃがいもの皮、玉ねぎの皮、にんじんのへた、キャベツの芯、小松菜の根元、トマトのへた、しいたけの軸を使用して調理していきます。


① 鍋に材料を全て入れ、強火にかけます。


② ふつふつとしてきたら火を弱め、沸騰させないように弱火で20~30分煮込みます。


③ 火を止めて野菜くずを濾して完成です。


完成した野菜出汁は、カレーや炊き込みご飯を作るときに水の代わりに使うと野菜の風味がプラスされて美味しく仕上がります。


■Youtube、クックパッドでも作り方を公開しています

■フードドライヤー「ドラミニ」で料理をもっと楽しく

野菜くずの乾燥に使用したフードドライヤー「ドラミニ」は干し野菜やドライフルーツ、ジャーキーなど様々な乾燥食品を天日干しよりも短時間で衛生的に手作りすることができます。
食品を乾燥することで保存期間がぐんと伸び、食べきれない食品を無駄にしないようにしたり、普段から非常食として備えておくことができます。

ドラミニの購入、製品詳細は「ラボネクト株式会社」へお気軽にお問い合わせください。

■食品乾燥機(フードドライヤー)を使った干し野菜やドライフルーツの作り方を公開しています

当社のyoutubeチャンネルでは食品乾燥機「ドラミニ」を使った野菜やフルーツの乾燥方法を公開しています。
食品乾燥機での乾燥温度・時間の目安や、仕上がりの参考にぜひご覧ください。
また干し野菜やドライフルーツを使った美味しいレシピも公開していますので、こちらもぜひご覧ください。

■食品の乾燥・粉砕のことならラボネクト株式会社にお気軽にお問い合わせください。

「希望通りの乾燥や粉砕、粉末化や成形品になるのか?」「製品を直接見てみたい」などご購入前に確認したい点もあるかと思います。当社にはテストルームがありますのでご購入前に各種テストを行い、仕上がりなどをご確認いただけます。
素材を当社にお送りいただいても、当社へお越しいただいての立会テストも可能です。大阪近隣でしたら製品を持ってお伺いすることも可能です。

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