サンドイッチとコーヒーの出会い

こんにちは!るららです。
明後日、いよいよ長い夏休みを経て、
秋冬シーズンの営業が始まります。

私にとってのお店

営業日が近づくにつれて
正直なところ、とっても緊張しています😂

でも、同じくらい、楽しみな気持ちが強くなる。
今はあそこが
私の居場所なんだなと感じます。

お店は私にとって、
個性が集まり、尊重されて、それが一つになる場所。
それを端的に表すと
「ワクワク」という言葉になる。

高校くらいの時からずっと思っていることがあって
それは、本当に、人間って一人一人
ユニークで素晴らしいなということ。

同時に、たまに悲しいのは
そのユニークさをどれだけの人が、
堂々と周りに表現して、尊重され、
社会の中で活かせているか疑問に感じる瞬間が
わりと多いということ。
(今は変わってきているかもしれないけど。)

毎週が個性の文化祭

私は、むかし高校の生徒会に立候補した時の演説で
「ひとり個性文化祭をやりましょう!!」
と、言いました。

みんなが、好きなこと、得意なことを
披露して、新しいその人の魅力を爆発させる文化祭やりたかった。
名前は今考えるとちょっとダサい。

私は、今
パンから作れる人として、サンドイッチにはまっていて、
好きで、でも、家族とか、周りの大切な人もすごく大切にしたいという価値観を持っている。

その自分が、店を始めて、
販売や接客が得意な仲間と
演出、プロデュースをずっとやってきた仲間が
そばにいて

デザインのプロにも相談ができて助けてもらい
ここまで来ることができました。

ドリップコーヒーに魅了された人

そして今回、はじめて
手入れドリップコーヒーのサービスを始めるのですが

もちろん、私はやれません。できません。
それがすごく好きな人を見つけてしまったから。

いつも、日本中、世界中に目を凝らして
豆を取り寄せたり、豆のサブスクを買ったりして
豆の挽き方、淹れ方、道具まで探求している
真面目なひとです。そして静かな情熱家。

いい人を見つけました。

ぜひ、一緒にやろうよ!と
私が誘ったら、「やってみるか!」と乗る気になってくれて

ということで、せめて一杯、
売れたら本当に嬉しい😭

彼の淹れるコーヒーの美味しさが
どうかお客さまに伝わって、次へのワクワク感につながります様に☺️

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