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条文サーフィン(問題演習編)~穴埋めで読む【民法】①契約自由の原則と13の契約~

条文を読む手段としての穴埋め問題。

そんなコンセプトで、「条文サーフィン(問題演習編)」始めました。

穴埋め問題を読み込むことで、意外と①条文の理解が進んで②条文の文言も記憶に残る効果を狙って作成してみました。

価格は100円(noteの最低販売価格)。※今後、変更の可能性あり。

【民法(債権編)】の条文からの14題の穴埋め問題。

宜しければ、是非一度ご笑味ください。



それでは、

条文サーフィン(問題演習編)の

はじまり、はじまり。



〇民法(明治二十九年法律第八十九号)


[第1問](空所2)

(契約の締結及び内容の自由)
第五百二十一条 何人も、法令に特別の定めがある場合を除き、(    )をするかどうかを自由に決定することができる。
2 契約の当事者は、法令の制限内において、契約の(    )を自由に決定することができる。


[解 答]

(契約の締結及び内容の自由)
第五百二十一条 何人も、法令に特別の定めがある場合を除き、( 契約 )をするかどうかを自由に決定することができる。
2 契約の当事者は、法令の制限内において、契約の( 内容 )を自由に決定することができる。


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