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構造で思考の違いを明らかにする


突然ですが人の考え方を知るって難しいですよね。
同じ物事について考える場合でも人によって考え方、やり方、思考の順序は千差万別です。
あなたにとっては当たり前の考えでも、その人にとっては当たり前ではない。逆も然りであなたにはない考えをその人は持っている可能性があります。
自分と他者の思考のギャップを捉えることで新たな発見や物事が円滑に進むこともあるかと思います

構造で思考を整理して共有する

自分の考え方を伝えたいけどうまく伝わらない…
あの人が何に困っているか分からない…
この人の発想がどこから生まれてきたのか知りたい…
こんなときにぜひ構造を使って思考を整理してみてください。
思考を整理する手順は以下の3つです。

  1. 要素を出す

  2. 近しい要素を集めて塊にする(グループ化)

  3. 相関関係、因果関係のあるグループをつなげる

「良い提案書を作成する」をテーマに上記手順でやってみたいと思います。

要素を出す

「良い提案書を作成する」ために考えていることを洗い出す


近しい要素を集めて塊にする(グループ化)

グループ化すると不足している要素が見えてきたので要素を追加した


相関関係、因果関係のあるグループをつなげる

線で繋いで見ると考える手順が見えてきた

とても簡単ですよね。
簡単にできるのでぜひトライしてみてください。
考えが視覚化、整理されることでわかりやすく/伝えやすくなるかと思います。
人によって全く違う構造が出来上がるので面白いですよ。

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