シュガー

関東在住の平凡な男子大学生。

シュガー

関東在住の平凡な男子大学生。

最近の記事

さらば、ガードハロー

愛用していた花王の歯磨き粉「ガードハロー」を、今夜、使い切ってしまった。 ガードハローは、2022年10月末で生産を終了した。この前、いくつかドラッグストアをまわって確認したが、もう在庫はなかった。 歯磨き粉なんてものは種類豊富だし、特にこだわりがあるわけではないが、いざ使い切って、在庫もないとなると、寂しい。 確認した限り、Amazonにはまだ流通しているようだが、正直、そこまでして買おうとは思わない。それでも、なんか寂しい。 僕がガードハローを使うのは、これが最後

    • 東京の喫茶店を巡る ①喫茶西武

      東京・新宿にお気に入りの喫茶店がある。 その名は「喫茶 西武 西新宿店」。 青梅街道の大ガードに程近い、西新宿の一角、雑居ビルの2階に軒を構える人気店。ランチタイムには階段まで列が連なることもある。 新宿駅東口にも本店を構えていたが、建物の老朽化に伴う建て替えで、2023年8月31日に閉店、移転した。移転とはいえ、60年近く営業してきた店を離れることに対して惜しむ声は多い。 私は東口の繁華街よりも、ビジネスビルがぞひえ、比較的落ち着いた街並みの西口の方が好みなので、西新

      • らんまん

        NHK朝の連続テレビ小説「らんまん」が最終回を迎え、10月から「ブギウギ」が始まった。 初回から毎日観続けてきたドラマが終わるのは、やはり寂しい。「らんまんロス」に苛まれている。 最終回に先立ち、9月の終わりに、東京・八王子の南大沢にある東京都立大学を訪れた。 都立大にある牧野標本館別館で開催されていた、企画展 「『日本の植物分類学の父』牧野富太郎の遺したもの」 を観るためだ。 神木隆之介演じる「らんまん」の主人公・牧野万太郎は、牧野富太郎博士がモデルとなっている。

        • コバトンを上から見てみる

          X(なんでXなんだよ! Twitterでいいだろ! イーロン・マスク!! 笑)を弄っていたら、 「コバトン真上bot」 なるXアカウントを見つけてしまった。 コバトンとは、埼玉県の県の鳥「シラコバト」をモチーフにした、埼玉県のマスコットキャラクターのこと。 こういうのめちゃくちゃ好き。 ぜひ見てほしい。

        さらば、ガードハロー

          さだまさしブーム〈後編・第二次〉

          ここからは第ニ次ブームの話。 第一次ブームは前編で綴っている。 第一次ブームでさだまさしをよく知るようになったが、次第にブームは下火になっていく。もちろん、さだまさしは偉大なアーティストであり続けているし、曲も好きなのだが、2021年初頭の個人的なブームに比べると落ち着きつきつつあった。 それが変わったのは、ここ数ヶ月のことだ。 大学や外出先から家路に着く時は、SONYのワイヤレスイヤホンを耳にはめ、radikoでラジオを聴くか、dヒッツ(ドコモユーザーなので)かSpot

          さだまさしブーム〈後編・第二次〉

          さだまさしブーム〈前編・第一次〉

          「第二次さだまさしブーム」が、不意に訪れた。 これは、世間的なブームではなく、あくまで個人的なムーブである。 第一次ブームはコロナ禍の2021年。 企画枠で出場し、「奇跡2021〜紅白バージョン」を披露したNHK紅白歌合戦と、年明けの「新春生放送! 年の初めはさだまさし」(通称・生さだ)を観て、ハマった。 紅白は毎年観ているが、大学生の私が紅白の舞台に立つさだまさしを観たのはこの時が初めてだった。(調べたら、2007年以来出場していなかったらしい) フルオーケストラで

          さだまさしブーム〈前編・第一次〉

          渋谷のクソデカTSUTAYA

          2023年夏。8月下旬から9月上旬にかけてに瀬戸内を旅した。 JR在来線を主たる手段として移動していたのだが、広島で電車に揺られていた時、こんな会話が耳に入ってきた。 『東京がわからない』 『地図を見せられても、場所がわからない』 『渋谷のクソデカTSUTAYAしかわからない』 私(平凡な男子大学生)と同年代くらいの男子3人組が、吊り革に掴まって、そんな話をしていた。地元民だと思う。 (盗み聴きする意図はなく、自然に聴き取れるくらいのボリュームで話していたので、聞

          渋谷のクソデカTSUTAYA