Naoko Kobayashi

湘南を拠点に、ファッションやサステナビリティ、シェアリングエコノミーについて考えたり、オリジナルメソッドによるファッションレッスンを開催しています。20代女子とシェアハウス中。http://naokokobayashi.webstarterz.com/index.html
固定されたノート

お知らせ

☆次回、ファッションレッスン初級は2019年7月28日(日)13時30分から@藤沢です。募集開始は6月28日となりますのでしばしお待ちを。

☆有料note「月刊麻とヴェルヴェット」について

2019年2月より、有料note「月刊 麻とヴェルヴェット」において、「シェアハウスノススメ」と「そこそこおしゃれ」の2本立てでの連載と、その他雑記を書いています。内容について簡単なイントロダクションをここ

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本当の「好き」って、そんなにない。

本当にこれが好き、これをずっと着ていたいと思える服なんて、めったにありません。ただ、毎日何か着なきゃいけないから、ほとんどのものは、まあいいか、こんなもので、と妥協しているだけです。

同様に、本当に「好き」な人っていうのもほとんどいないものなんです。なぜわかるのか。私は婚活で相談をしにきた人に対して、詳細な相性をチェックする技術を持ち合わせているので、頼まれるたびにチェックするんですけれど、ぴっ

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誰も教えてくれなかったおしゃれのルール(アーカイブ)若さと若作りの境界線

「若さ」というものの価値に非常に重きが置かれている現代において、洋服を着るという行為においても、「若さ」が要求されています。

若く見えることはいいことであり、その反対に、年を取って見えることは忌み嫌われます。

そして、「若さ」を追及し過ぎると、それは「若づくり」という名の、非難すべき対象となり、これもまた、指さされ、冷笑される結果となります。

では、ファッションにおいて、「若さ」と「若づくり

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誰も教えてくれなかったおしゃれのルール(アーカイブ)ワンピース

誰だって、今日は何を着たらいいか、どうしても思いつかない日があります。

疲れてたり、急いでいたり、脱力していたり、あるいは恋をしていたり(?)、服のことなんか、思いつかない!という日があることでしょう。

それでも何とか、クローゼットの前までいって、何かをみつくろってみるけれど、そういうときって、決まらないコーディネートしかできません。

そして、そのまま出かけてしまって、少し冷静になって自分の

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