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作文が嫌いだったわたし。いま、猛烈に書いていたい!

あれも書きたい、これも書きたい。
文章は、、、お世辞にも上手いとはいえない!

noteで文章をアップされている皆さんは小学校や中学校時代、国語の授業の作文。お得意だったのかしら。せめてお好きだったのかしら。

自分にとって、作文の課題とは苦痛そのものだった。嫌いだった。
書店を経営する家に育ち、本はそこそこ読む子だったので活字に苦手意識があったわけではない。
本はむしろ今だって大好きだ。

’作文’の問題。それは、書きたくもない時に書かなければいけないこと。
少なくとも学校に通う生徒としてそう感じていた点だ。
つまり自由じゃなかった。

表現したい’何か’が、熱を得た空気のように自分の中で膨らんでいるならば!大いにそうしたらいい。文章にでも何にでもして好きなように表現したらいい。

けれど、そんな衝動のない人間に作文の課題を半ば強要するとは。
大袈裟でなく自由の侵害とすら思っている。
400字詰め原稿用紙に4枚、など量が定められるのも理不尽だ。

どこまでも自由でいたい。
地球上の全員がもれなく、限りなく自由でいればいい。
本気で言える。

10歳で学校へ行くことを断固拒否したのは本能的に自由を望んでのことだったのだと、今ふり返って思う。

作文嫌いの子どもだった頃から20年以上たった今。
文章を書くという行為への'感情'は完全に逆転した。
「嫌い」から「楽しい」となった。

今、なぜか猛烈に書きたい!

書きたいことが頭を含んだその上の空間を旋回する。
毎日毎日書かれるのを待っている。表現されてこの世に出されるのを待っている。
「あれも書きたい、これも書きたい」状態到来。

文章は上手くない。
しかし上手くなりたい。

コンスタントに書けば書くほど筋肉のように鍛えられてゆく、という。
文章は、必ず上手くなる。文章筋は鍛えられる。
成長する文章筋たちを想像するだけで楽しい!

なんとやさしいことに、書かれるのを待っている’それら’は
私に「上手い文章じゃなくてもいい」と言ってくれている気がする。
「自由に書いたらいい」とも言ってくれている。
(あざーす!)

ここで宣言だ!
週2〜3回は書こう。
文章筋はきっと鍛えられる。まだ殆ど誰もみていないnoteの場を借りて。
書かれるのを待っている’それら’のために。

もし自信がなくなるようなことがあったら、創造性へのやさしさを思い出させてくれる天下の宝刀、
エリザベス・ギルバートさんのTEDトークなり、
彼女の著書『BIG MAGIC』なりを見返そう!


noteで初めまして、かつここまで読んでくださる方がもしいらっしゃるのなら…
少し素性に触れさせていただきます。

主な活動はふたつです。

ひとつに、『ヴィジョンカウンセリング』と名付けた直感を用いるカウンセリングセッション。(http://lisashouda.com/vision-counselling/

ふたつに、絵やことばを描/書いています。
ほぼ毎日『ラブの絵とことば』という企画(自分で勝手にスタート)でブログとインスタ、Facebookにアップしております。
よかったらインスタをご覧いただけるととてもとても嬉しいです。

ここまでお読みくださってありがとうございます!

まずはnoteを週2〜3回投稿宣言のための投稿でした。
ふたたびお目にかかれますと幸いの幸い、です。

♡Lots of Love from Lisa♡


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