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【予行練習】スペイン ガリシア地方のおふくろの味、”エンパナーダ” でスパニッシュパーティー計画中!

こんにちは!
ルワンダ帰りのリバ邸からふる発起人、伊藤夏実です。
(ルワンダのことについては、これからnoteに書いていきます。)

想像を超える盛り上がりを見せたリバ邸からふる初イベント、第1回 世界の料理パーティー「メキシカンパーティー」

その参加者のひとり、スペイン人のホルヘが「次はスパニッシュパーティーをやろう!」と提案してくれました。

第2回 世界の料理パーティーは、もうすぐ徳島から出てしまう香港人のユッカと「香港パーティー」を開催予定。
なので、第3回 世界の料理パーティーを「スパニッシュパーティー」にしようと計画中です。

さて、世界的に有名な美食の街サン・セバスチャンがあるスペイン。スペインには、伝統的な美味しい料理が豊富にあります。そんなスペイン料理の中から、ホルヘがパーティー用に選んだのは、トルティーヤとエンパナーダ。

トルティーヤは、ジャガイモがゴロゴロ入ったスパニッシュオムレツで、玉ねぎやほうれん草、ネギ、パプリカ、チーズ、ツナ、ウインナーなど好みの具を入れてアレンジします。

エンパナーダは、簡単に言うとおかず系のパイです。野菜や肉、魚介類などを生地で包み、オーブンで焼きます。

どちらも、ホルヘのおふくろの味だそうです。

トルティーヤは、すでに一緒に作ったことがありましたが、エンパナーダは初めて知った料理でした。「パーティーで作る前に一回食べてみて!」と言われ、予行練習することになりました。

1.材料
2.生地づくり
3.中身づくり
4.包みます。
5.焼きます。
6.完成!
7.余った生地で。
8・試食

1.材料

【生地】
小麦粉:700gくらい(目分量)
ホットミルク:300mlくらい(目分量)
オリーブオイル:少々
塩:少々

【中身】
玉ねぎ:1個
パプリカ:1個
ほうれん草:5束
チーズ
ツナ缶:4缶

2.生地づくり

まずは、生地づくりです。

気づいたときには、ボウルに小麦粉500gくらいを適当に入れ、生地を伸ばす用の粉もテーブルに出していました。
測らないそうです。
そこに、ホットミルク200mlくらいとオリーブオイル少々、塩少々を加えてコネコネ。

ここで、ミルクが足りない!ということで100mlくらいホットミルク追加。
すると、今度は小麦粉が足りず、小麦粉200gくらい追加。

だいぶまとまってきました。

まとまったら、テーブルの粉の上において伸ばします。

伸ばして伸ばして3~5㎜くらいの厚さにします。

そして、作りたい大きさに切り抜き、4辺の端を少し折って、お皿のようにします。これがベース(エンパナーダの底の部分)になります。

3.中身づくり

生地ができたら、中身です。

今回は、玉ねぎとパプリカを炒めたものに
・ツナ缶3缶を混ぜたもの
・ほうれん草3.5束くらいとチーズを混ぜたもの
の2種類のエンパナダをつくることにしました。

まず、玉ねぎとパプリカをみじん切りにして炒めます。

玉ねぎが飴色になってきたら、取り出してツナ缶と混ぜ合わせ、(私たちは3缶使いました。)2.で作った生地の上にのせていきます。


4.包みます。

全体にまんべんなく中身をのせたら、余っている生地をベースの生地と同じくらいの大きさにくりぬいて上からかぶせます。

端を内側に巻き込んで閉じていき、最後に、上表面に数か所を穴をあけます。(写真では、ホルヘが余った生地で「NACHAN」と書いてくれました)

後は焼くだけ。

2つ目のエンパナーダは、ほうれん草とチーズのエンパナーダ。
ほうれん草を茹でて水気を切り、細かく刻んで、玉ねぎとパプリカを炒めたものとチーズと混ぜ合わせます。

1つ目のエンパナーダと同じように、ベースとなる生地に敷き詰め、包みます。今度は、余った生地で「ホルヘ」とつくりました。

6.焼きます。

オーブントースターで20~25分くらい焼きます。


7.完成!

焼き目がついたら、完成です!

6.余った生地で。

余った生地で、文字をつくって遊んだのですが、それでも生地が余ってしまいました。

そこで、余っていたほうれん草、ツナ、チーズなどを使ってピザをつくることに。

焼きます。

完成!!

8.試食

いよいよ初エンパナーダの試食です。
お皿にのせ、ナイフで切って、手でいただきます。


生地はサクサクで、中身はホクホク。
控えめに言って、とっても美味しいです!

スパニッシュパーティー、エンパナーダ決定!!
もっともっと多くの人に食べて欲しい!

4月13日(土)の世界の料理パーティーでは、このエンパナーダとトルティーヤをつくって、スパニッシュパーティーを開催する予定です!

興味のある方は、
・このnoteにコメント
・TwitterでDM(リバ邸からふる/伊藤夏実
・メール(whitetiger723.bis@gmail.com)
してください。

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【自己紹介】

リバ邸からふる 発起人:伊藤 夏実

徳島大学 医学部 医科栄養学科. 管理栄養士の卵.
目標は, その土地の食べ物の力で世界中の人々の心と身体を元気にすること.休学し, 約9ヶ月ルワンダの日本料理レストランKISEKIでインターンシップ.
主に、マネージャー, アカウンタント, 栄養指導を行った.
その帰りの飛行機で機内食の添加物が原因で吐きまくった体験から,
"体に優しい機内食を世界中に広める" ために準備中.
人と関わることが大好き.

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