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「喫茶ランドリー」で過ごすくつろぎ時間。

今日は近所に素敵なカフェを見つけたので素敵さをシェアしてみたいと思います。

前回は精神的なお話「プロセスを楽しむこと」について書いておりますのでよろしかったらこちらもどうぞ。


喫茶ランドリー。

森下駅A2出口から徒歩5分、両国駅東口から徒歩8分のところにあるカフェです。

お店の名前にもあるように「ランドリーサービス」とソーイングなどができるスペースも併設しているという自由なお店です。

築55年の建物の1階をリノベーションして作ったそうで、半地下のくつろぎスペース、メインの広いカフェスペース、奥にはランドリーマシンと大きなステンレスのテーブルにおミシンやアイロンの設備があって縫い物などもできる仕様になっています。

「喫茶ランドリー」は、東京は森下駅と両国駅の間、墨田区千歳の住宅街にオープンした、現代版の喫茶店です。築55年の建物の1階、元は手袋の梱包作業場として使われていた空間をリノベーションしました。

お店では、コーヒーやお茶、軽食はもちろん、ランドリー(洗濯機)や大きめのテーブル、アイロンやミシン、お裁縫箱や編み物道具なども用意することにしました。リビングとして、読書室として、 家事室として、工房として。

そのときにしてみたいことのために、あるいは、何もしたくないということのために、気ままにご使用ください。ひとりですることを、たまには誰かと。おうちですることを、たまにはここで。喋ったり、笑ったり、挑戦したり、集中したりを楽しんでいただけたら幸いです。

喫茶ランドリーウェブサイトより。

モグラ的嗜好があるわたしは半地下のモグラ席へ。

こじんまりしたソファのセットとカウンターテーブルデットがあって地上がちょうど座った時に目線のあたりにくる席、どれにソファ席があります。

席からのビューはこんな感じで、すごく好きな感じです。
狭いこぢんまりした空間好きな方はきっと好き。

上を見上げると、レトロな扇風機がちょっこりと顔を出していたり。

壁にはおそらくリノベ前の建物の写真が。
額に入れるのではなく、額縁フレーム風のマステで囲われていて、自由な雰囲気でした。
本も自由に読めるようになっています。

オーダーしたのは、バナナケーキとモンスーンコーヒー。
お店で提供されているフードはすべて手作りとのこと。

北欧風の軽めの飲みやすいカップに炭火の香りがする珈琲が入って運ばれてきました。
バナナケーキはココナッツ入りで、テーブルに置いてくれた瞬間珈琲とココナッツの甘い香りがふんわり。

メープルシロップと胡桃の砕いたのが散らされて、佇まいがまた素敵でした。

そしてうれしかったのは。
ほんのりとケーキを温めてサーブしてくれたところ。
なんだかお菓子とそれを食べる人への愛を感じました。

店内にはノマド風の人も数人いて、みんなが過ごしやすいカフェなんだな〜ということがわかります。

お店詳細

所在地:〒130-0025 東京都墨田区千歳2丁目6−9 イマケンビル 1F
営業時間:日〜月 11:00-18:00(金曜のみ 11:00-22:30)
不定期で月曜日がお休み
ベビーカー、車椅子、ペットOK、食べ物持ち込みOK
インスタグラム:instagram.com

ゆっくりできて、美味しいフードが用意されている素敵なカフェ。
また、来てしまいそうです。

本日もお越しくださり、どうもありがとうございました。


プロフィール Ellie(エリー)

1980年生まれ。
大学卒業後、コツコツ真面目に管理栄養士、菓子製造でバリキャリ。
兼ねてからの夢「世界を自分の目で見る」ため、ヨーロッパ・北アフリカを5ヶ月間ひとり旅後、マレーシア移住→日本。

旅、美味しいもの、カフェ、パートナーシップ、自分を愛することを必要なみなさんへシェア。

いつも読んでいただいてありがとうございます。 頂いたサポートはマレーシアの美味しいものたちを紹介するために使わせて頂き「美味しい循環」としてみなさんに情報として還元させていただきますね♡