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箱根駅伝への道 〜とある大学生と菅原の物語〜


お久しぶりです。
リカオンズスタッフでフットセラピストの菅原奈穂子です。


箱根駅伝の話題もさすがに落ち着いた頃ではありますが、今年5年振りに現地応援してきたのでそれについてのお話を少々させて下さい。


1月2日、長野県伊那市から老犬(レオ会長)を連れて箱根まで往復8時間の旅をしてきました!


箱根はペットに優しい🤗


というのも、1年生の頃から夫である代表菅原がサポートしてきた東京農業大学の4年生Yくんが箱根5区を走るため。


そう、4年生で、尚且つ農大の本戦出場は10年振り。
Yくんにとって最初で最後の箱根駅伝になります。


5年前は代表菅原がサポートしていた上武大学を1区〜5区まで追いかけたため、トレランザック背負って猛ダッシュかましながらの全く余裕ない応援でしたが(笑)今回は5区山登り区間のみだったので、ゴール500mほど手前で思いっきり応援できました!

勿論菅原の母校も応援しましたよ



スガワラとYくんとの出会いは4年前、ABCRは用賀にトレーニングジムをオープンさせたものの、絶賛コロナ禍に突入し営業時間を縮小していた頃でした。


懐かしき用賀ラボ✨


同じ用賀にあった農大陸上部にジムをレンタルするようになり、たまーに菅原が顔出してアドバイスをする、というようなことをしていました。

その中で唯一1年生のYくんが、菅原のアドバイスがしっくりきたのか、パーソナルコンディショニングを受けてみたい、と言ってくれたのがキッカケで、菅原とYくんの付き合いが始まりました。



菅原曰く、Yくんは非常に真面目。
じっくりと考え、理解し、実践し続けることができる選手だそう。

一年生の頃は同期の中でも速い方ではなかったようですが、コツコツと努力を続け、何かあれば菅原にも教えを乞い真摯に取り組んだ結果、4年生で大きく飛躍✨

関東インカレのハーフマラソン出場、更に箱根駅伝の切符を勝ち取るというまさにサクセスストーリーを歩んできました✨✨

ABCRが用賀から伊那に移転後もオンラインでトレーニング指導を受け、東京出張の際にはほぼ必ずと言っていいほど、対面のパーソナルトレーニングを受けてくれていました。

箱根出場前最後のパーソナルはどうしても直接対面で受けたい!とのことで、そんなこと言われちゃったら用がなくても東京行っちゃいますよ!と夫婦(+1匹)で帰省を兼ねて東京出張へ。


東京出張の際、よく利用させてもらった池尻大橋のレンタルジム



そんなわけで最後の最後まで菅原を頼ってくれたYくん🥺


大会当日、雨の中臨んだ箱根山登りで、魂のこもった走りを見せてくれました😭

iPhoneだと遠い😅



あ〜ブレてる〜💧



私の兄から送られてきた画像その①


その②


この出し切った感、泣けます😭


ゴール後、偶然にもYくんとバッタリ。
お互い胸がいっぱいで言葉にならず・・・

「もう何も言えません・・・」

涙を堪えながらそう言うのが精一杯だったYくん。


最後に2人の記念写真を撮ることが出来ました😊

2人とも良い顔してますね!



今年も様々なドラマがあった箱根駅伝。


順位は振るわずでしたが、ここにもちょっとしたドラマがあったことを知っていただければ嬉しいです😊


おしまい。










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