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海外展開を加速させた存在|M&A BANKプレミアム Vol.6

※ 動画はページ下部でご覧いただけます ※

現地パートナーをさくっと探し出す、強力な助っ人

島袋
岡村社長に登場いただくことになって、まわりの方から 「どうやって口説いたんですか?」と言われることが多いんですが、実はFacebookメッセンジャーで「いいですか?」とご連絡させていただいたんです。

岡村
めちゃくちゃしつこかったです(笑)
丁重に3回くらいお断りしたんですが、何回もメッセージが来るので、ここまで言われたら出させていただこうかと。
 
島袋
ごめんなさい(笑) ご出演いただいて、本当にありがとうございます!

なぜ海外の企業を買収したのか

島袋
では、今日は海外の企業のM&Aについて教えていただきたいと思います。

岡村
海外で最初に進出したのは2003年、中国です。
その時は日本から出資してゼロから会社を立ち上げて、中国でオフィスも契約して人も採用しました。翌年にも中国で2社目を立ち上げています。

そんな風に最初はゼロから立ち上げるスタイルをとっていたんですが、ゼロから立ち上げるのは日本の会社と違って、海外ではやっぱり大変なんですよ。

会社やオフィスもあって、もいて、事業も多少はある上で会社と資本提携(M&A)をさせていただくことで、始めの1〜2年の分をカットできるので、スピードを買えるなと考えて、海外展開は特にM&Aで拠点を確保したようなかんじです。
拠点でいうと台湾タイ、ベトナム、フィリピンもそうです。

島袋
国によって株式比率は違いますよね?

岡村
そうですね。ある程度の大きさがあって、経営者もいて、一緒に経営していく場合は、アドウェイズが7割、社長に3割持っていただくパターンもあります。
国よっては(株式を)100%持てないかどうかも違うので、その国々によって状況が違いますね。

パートナー探しを頼ったのは、この人

島袋
とはいえ、どんな国にせよ、現地パートナーを見つけて一緒に事業をやるということですよね。現地パートナーはどうやって見つけるんですか?

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