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イグジット5回⁈2拠点生活を送る連続起業家あらわる|M&A BANK Vol.182

M&A業界のイチロー登場

島袋
今日もBIGな方が来てくださいました。M&A業界のイチロー、恵島良太郎さんです。

もはやどの肩書きでご紹介していいか分からなかったので、お名前で紹介させていただきました。

この収録の2ヶ月前くらいに、IRTVの金社長に紹介していただいたんですが、

新橋の居酒屋で初めてお会いしたんですけど、僕、その時「M&A業界のイチローを目指してます」みたいな感じで自己紹介をしたんです。

それで恵島さんの番になったら、圧倒的に僕よりもM&A実績をお持ちだったので、「あなたがM&A業界のイチローですね」って感じになりました。(笑)

というわけでイチローさん 、違う違う恵島さん。
いろいろやられてると思いますがが、改めて自己紹介お願いします。

恵島
はい、今はスタートアップスクエアという会社でスタートアップの支援をやっております。
特徴はM&Aを戦略的にやるスタートアップに絞っていることですね。3年間で5億円から10億円の目線で売却をするといった目標のある会社に投資をしています。

もう1つは、私自身でも7社経営していたんですが 、あれから2社売却してですね、

島袋
え、「あれ」っていうのは、新橋でお会いしたときのことですか?

恵島
ええ、先々月ですね。

島袋
やばい、イチロー、ヒット打ちまくりだ。(笑)

恵島
なので今は5社、自分で経営しております。
日本の会社が1社、それ以外はマレーシアで5社4社…4か5かわからなくなっちゃいましたが(笑)

僕がマレーシアに7年前から住んでますので。

島袋
そうそうそう、恵島さんデュアルライフ(二拠点居住)されてるんですよね、僕、憧れてるんですよ。
恵島さんはデュアルライフでもけっこう有名な方なので、みなさんもネットで調べてみてください。いろんな記事が出てきますから。


デュアルライフがイチローを作っている

恵島
デュアルライフとスタートアップって、自分の中ではけっこう関係があるかなと思っているんですよね。
デュアルライフをするからこそ、マレーシアから日本を見たり、日本で流行っているものをマレーシアに持っていくことができる。生活もしているわけですから、そのまま持っていくのではなく、ちゃんとローカライズできるんです。
いろんな事業をやっていますが、デュアルライフがその根底があるなと。

マレーシアに住んでる日本人でITを知ってる人って、たぶんかなり限られるじゃないですか。

島袋
確かに確かに。

恵島
日本の第一人者のITの人達が、マレーシアに来たら僕と対等に会って話をしてくれるんですよ。
そこでいろんなネットワークができたり、ビジネスのアイデアをもらえたり、投資をしてもらったりということがあるんです。

島袋
M&Aの根底はデュアルライフなんだ!
なるほどっすね。よかった、僕もちょうど考えてたので、うちの社員にそうやって説明します。(笑)

恵島
島袋さん、合うと思いますよ。

島袋
よかった!
では次回以降、M&Aのご経験について詳しく聞いていきたいと思います。どうぞお楽しみに!


出演者
■恵島良太郎:個人投資家、スタートアップスクエア株式会社-代表取締役

2004年株式会社ROI設立、『ファンくる』をリリースし、主力事業へ。2017年に代表取締役を退任し、マレーシアを中心としたグローバル事業へ集中する。3年間で5社のイグジットを経験。現在代表取締役を務めるスタートアップスクエア株式会社では、エンジェル投資およびイグジットに向けた支援を行っている。

■島袋直樹:IdeaLink株式会社-代表取締役
シリアルアントレプレナー。26歳でインターネット広告代理店を創業、年商20億円規模に成長させる。2016年に同社を分社化し、インターネットメディア運営を主体とするIdeaLink株式会社を創業。2017年12月、自社メディア5媒体を上場企業に事業譲渡。「事業は創って売る」をモットーとする。「会社は伸びてるときに売りなさい。」の著者。

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「経営者の会食、2次会でのぶっちゃけトーク」がコンセプトのM&A経験者インタビューです。 売り手・買い手・アドバイザーの素顔や本音がわかる、台本ほぼなしのリアルなトークをお届けします。 M&A用語など、M&Aの基礎知識解説回もあります。
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