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三日坊主日記 vol.50 『誤字とか変換ミスとか』

いま読んでる本で誤植を見つけた。

僕は別に誤植マニアでもなんでもないから、いつも注意深く見ている訳ではないんだけど、今日は見つけてしまった。その誤植というのは、二つの字の順序がひっくり返っているタイプ。例えば僕の名前だと正しくはマサヒロだけど、サマヒロになってるというもの。わざとかなとも思ったのだけど、すぐ後に正解が出てくるんでやはり誤植なんだと思う。大手の出版社でもやっぱりあるんやね。

メールやSNSで異常に誤字の多い人がいる。わざととしか思えないような誤字(というか変換ミス)をする人がいて、不自由を通り越して笑ってしまうことがある。四球の妖精とか、角煮んして変身お願いしますとか。

そういう僕も誤字や変換ミスがかなり多い。以前はそんなことなかったと思うんだけど、歳とともにどんどん増えている気がして怯えている。

LINEはまだマシだ。Returnを押しただけでは送信しないし、最悪は送信取り消しができる。しかしMessengerはReturn即送信なので誤字も多いし文の途中で送ってしまうこともしょっちゅうだ。最近は送信後に編集できる機能が付いたんでちょっと安心だけど。焦って送ったのを後で見直すと、マンガに出てくるような老人的間違いやぶつ切りをしているので情けなくなってしまう。

誰だったか思い出せないんだけど、SNSでもブログでも、誤字も脱字も直さないという人がいた。それも含めてその日書いたものだから、それはそれで自分の表現なんだ、みたいな。懐が深いというか、器がでかいと言うか。僕なんか随分前に書いたものでも誤字を見つけたら速攻で直してしまう。肝っ玉の違いである。

最悪なのはやっぱりメール。正式な場で使用することが多いのに、一度送信してしまうと取り消しができない。急いでる場合なんか本当に気をつけないとヤバいのである。誤字脱字の他にも、送ってはいけないものを一斉送信してしまったりね。随分前だけど、制作プロダクションから広告代理店に送る見積もりを間違えて僕に送ってきたことがある。僕のギャランティーの額を見てひっくり返った。なんぼなんでも乗せすぎやろ。

最近は送信後も一定時間はサーバーに置いといて、取り消しできる機能なんかもあるらしい。本当ならすぐにでも導入しないと。

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