へなちょこ筋トレを続けていること。

八月の中頃から、筋トレをしている。お風呂に入るまえだとか、お風呂上がりだとか。時間にしてみればたったの十分くらいしか取り組んでいない。

筋トレに関しては、以前こんな記事を書いた。

「筋肉は裏切らない」が今年の流行語大賞にもノミネートされていて、筋トレは今、ちょっとしたブームなのだろう。

流行りに乗っているみたいではずかしいが、私も筋トレをずっと続けている。たぶん筋肉に裏切られることだって、あると思うので、それほど信用をおいてはいないのだけれど。

毎日十分程度のへなちょこ筋トレでも、意外にも効果が表れはじめている。ウエストにほんのすこし、くびれのようなものができてきた。

しっかりと割れた筋肉なんて、まだまだできそうにもない。食事の制限もおこなっていない。体重も減っていないし、なんならすこーし増えたりしてショックを受けてもいる。ただ、それでも鏡をみるとうっすらとタテの線がはいり始めて、ほんのすこしくびれができている腹をみるのは嬉しい。

わたしが行っている筋トレは、おもにプランクとよばれているもの。腹筋だけではなく背筋にも腕の筋肉にも作用するらしく、効率の良い筋トレだ。

はじめは三十秒身体を支えているだけでも辛かったけれど、いまでは一分間×二セット。調子が良ければ三セット。さらに、プランクをアレンジした脚を動かすようなものトレーニングも加えている。

プランク以外にも、骨盤をぐるぐるまわしたり、前後に動かしたり、筋トレとは言わないかもしれないけれど、腰回りの筋肉を鍛える動きをつづけている。

ただ、これも「毎日やらなければ!」とは思っていない。しんどい日はやらないと決めている。もともと筋トレは「意識して休む日」を設けた方がいいという。もっとも、わたしが行っている程度の筋トレでは筋肉にたいした負荷がかかっていないだろうから休む必要はないかもしれない。

ただ、筋トレを休んでしまって「ああー休んじゃった」と後悔することはない。一日休んで、その後もダラダラと休み続けてしまうと後悔することもあるかもしれない。けれど、後悔したところでそれは誰にも、迷惑をかけたわけじゃない。自分自身のルールをすこし緩めただけだ。もし二日休んでも三日後に始められればいいのだし。

ここまでゆるい筋トレについて書いてきたけれど、筋トレに限ったことじゃない。続けると決めたことならなんでもそうだ。すこし前に仲高宏さんがこんなnoteを書いていらした。

仲さんはnoteの毎日更新についての記事だったけれど、なんでも同じことが言える。

もちろん「ぜったいに毎日更新!」と決めていて書けなかったら自己嫌悪にも陥るだろう。けれど、またそこから書き始めればいいだけだろう。自分自身を強く責める必要もない。私は書けなかったら書かなくてもいいと決めている。それに、物理的に書けなくなることだってあると想定している。

更新することだけが目的なのか、文章を書くことが目的なのか、そこが自分の中で定まっていればいいのだろう。

また、筋トレにもどると、わたしは「おなかの肉をスッキリさせたい」と思って始めたことだ。それは、ゆっくりで、洋服を着ていると全然わからないくらいのことだ。けれど、身体のなかでは確実に変化が起きているようで、その変化が私にとってはとても嬉しい。

これからも、ゆるーく、休み休み続けていきたい。何事も。



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間詰ちひろ

つれづれなる日々のこと

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