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無職日記:面白くない面接をした

こんにちは。今日はちっとも面白くない面接をしたモチです。

この会社が面接一回目でなくて心底良かったです。
ムシャクシャしつつ、お昼は卵焼きを作りました。卵焼きは甘い派です。
せっかくなので、このムシャクシャした気持ちを活かして文章を書きます。

※通常よりは当たりが強い内容になります。


★学んだこと(偏見・文句を含む)

面接が上手くいかない理由の半分は相手のせいです。日常会話と同じです。雰囲気づくり、質問の仕方で全然変わります。自分が伝わりやすい説明をできなかった点は反省しますが、やたらと自己否定する必要はありません。

答えた内容が良いかどうかの判断は、相手によって変わります。多くの人に受けがいい回答・避けるべき回答はあるだろうけど、同じ回答でも人によって判断が違います。だから、何が正解なのか考え込む必要はないかもしれません。

・相手の採用事情によっても、判断が変わります。どんなに印象が良くても不採用の時もあるし、上手くいかなくても採用の時もあります。
私の新卒時代は、最終面接で緊張しすぎて志望動機が言えず、「後で思い出したら話します」と言うようなポンコツっぷりでした。でも内定しました。
何人採用したい、こんな人がいい、でも時期が遅くなってきたし、応募者が少ないし、内定辞退されることも多い、という企業側の事情と合致したのだと思います。内定辞退しません、と話したことも良かったのだと思います。(しかし、志望動機は言えた方がいいです。メモを見てでも。運と縁頼みはなかなか厳しいものがある)

第一印象は大事。なんとなく話しづらそうかも、と思った面接官でしたが、その通りでした。「第一印象が悪いと減点方式になる」というのはお互い様です。私は自分から挨拶ができて、こんなにも笑顔が素敵な人間なのに、どうして良い面を探そうと思わないんだろうか…

面接官ですら印象が悪い会社なんてロクなもんじゃない。新卒採用では人事と働くわけじゃないから、面接官の印象を見ても仕方ないというのは一理ありますが、それでも、会社イメージを左右する面接をおろそかにするのはいかがなものかと思います。
特に中途採用の面接は、一緒に働くことになる現場の方が出てきてくれます。その人との会話がおもしろくない時点で、この先長い人生を費やす選択を取ることは賢明でないと考えます。("人"を重視しない転職の場合は、問題なし)

・転職理由や離職期間をやたら深掘りされるとガッカリします。気になるのはわかるけど。今回の会社は、転職理由、離職期間について、これまでの居住地などを聞かれましたが、私の職務経歴や長所短所など、どんな人か知ろうとする質問が少なかったです。何といっても、せっかく準備した志望動機を聞いてくれないなんて…(ただの愚痴)

疑われている感じがすると、印象は悪いです。この辺は、無職を選んだゆえの面倒くささだと思います。良く言えば、人の長所を見出そうとするかどうか、という企業のスタンスがうかがい知れます。
そりゃ伝えやすいような言葉を選んでいるところはあるけれども、本当に、人間関係トラブルなく、前向きに退職しておりまして…。退職したら上司から手紙をもらったくらいには…(ご興味がある方は以下の記事を読んでくださると嬉しいです)

そもそも、次を決めずに退職することは変なのか。そして、離職期間に対して、分かりやすい意義(資格取得など)が無いと認められない世の中なのか。まだまだ生きづらいなと思いましたが、迷走しながらも進もうとする経験は、誰にも否定できません。


なんだか、ただの文句になってしまいました。転職活動は他人からNGをもらうことが多い活動なので、改善すべきことはしつつも、メンタルが折れないように文句も言って生きたいと思います。

別の会社の人は、私の職務経歴書を見て、どこが良いと思って面接をしてくださったのかが感じられました。そういう時もあるので、嫌な会社がこれから沢山あっても、どこかとは縁があるといいなと思って頑張ります。
無かったら、別の作戦を考えます。応援してください。

無職の分際で、文句を言って会社を選べる立場なのか?と言う人も世の中にはいるかもしれません。私は、無職だろうが関係なく、自分の道は自分で選べるものだと思います。


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