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Happy Valentine's Day !

毎年、この時期になると赤・ピンクのハートを目にすることが増えてくる。
やってきました、バレンタインズディ。
便乗して、みなさんに日々の感謝を贈りたい。
いつもありがとう。「大スキ」を贈ります。

バレンタインズディの過ごし方を、振り返ってみる。
かつて、チョコやプレゼントを贈ったことあったなあ・・・と
甘酸っぱく思い出す。
でも遠距離だったりしたので、
「バレンタインディ当日のデート」というのは未経験。

そういえば、「片思いの相手に告白する日」に、した経験も無い。
ホワイトディに告白される、というのも未経験。
ん? 未経験のこと、まだまだいっぱいある・・・。

今、暮らすところに引っ越してからは、ここでの祝い方に倣っている。
家族が幼少時は、赤・ピンク・白のハートをいっぱい部屋に飾って、
大人と子供で集まって、パーティしたりした。

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子供にとってこの日は、「友情を互いに深め合う日」となる。
家族がプリスクールに通っていた頃は、色々な準備を手伝った。
毎年、家族が、自分のクラスメイト全員分の名前・自分の名前をカードに書くのを、何日か前からスタートさせ、当日までに仕上げるよう見守った。
この作業を通じて、家族が普段どんなスクール生活をしているのかを、垣間見ることができるので、興味深い。
用意したカードは、クラスメイトみんなと交換し合う。

スクールのバレンタインズディパーティ開催のボランティアにもよく行った。みんな赤・ピンクのドレスコードで、赤いもの(イチゴなど)、
ピンクと白のフロストのちっちゃなカップケーキを囲んだ。
ハートのマシュマロや、くまのぬいぐるみを使ったゲームのステーションリーダーをしたり、ハートのモチーフの工作を手伝ったり。懐かしい。

家族が小学校に在学中も、先のカード交換・教室でパーティをしていた。
高学年となると任意だが、結局、毎年続いていた。
この頃になると、家族は、手伝い不要でカードに名前・宛名書き作業ができるようになる。カード交換の時に使うcard boxを作るのに、必要なものの買い出しなどには付き合った。
教室でのパーティゲームも、ちょっと学習色が入る。
バレンタインズディ関連の言葉のパズルやビンゴ、たくさんのハートを使っての算数ゲームなどを用意したのも懐かしい。

家族がさらに大きくなると、学校のクラスがなくなる。(大学のように、自分が履修している授業の教室に移動するようになる)
そのため、仲の良い友達同士、簡単なお菓子やカードの詰め合わせを交換するくらいになる。
この頃が境となるのだろう、バレンタインズディは、カップルのためのものになっていく。日本とは逆で、男性から女性に何か贈るのが主流だ。
女性が男性に何か贈るのもOK。バレンタインズディ当日に渡すことになる。
ここでは「ホワイトディ」は無い。
バレンタインディ以降、意中の男性が自分のことをどう思っているかと
丸1か月もの間ドキドキ、悶々としている必要がなくて、いいのかな。

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ちなみに教師へのバレンタインズギフト用に↑こんなチョコも売っている。
いただくと、とても嬉しい。
でも、これ、大きいんだよなあ。
りんごのモチーフなのは、ここでりんごは、教師のシンボルだからである。
昔、日頃の感謝を示すため、子供達の親がバスケット一杯のリンゴを教師に持って行ったことに由来するのだとか。

とにもかくにも。
甘~い、ホットチョコレートを入れて、一休みしよう。
今日はホイップクリームも、好きなだけ入れてしまおう。
皆さんも、素敵な一日を過ごしてください。

(今日うれしかったこと)
雨も止み、今日は暖かくなった。久しぶりの青空が嬉しい。
(今日のありがとう)
バレンタインズディに感謝されること、感謝する人がいることに、感謝。


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