失敗した時の保証

キッカケは誰でも入会できそうな保険の審査が通らなかったこと。

これは正直に書類にかいた服薬のことや通院のせいの他に何があるのだろう。

なんだかすごく悲しくて、私には病気になる要因がまだあるかのような勝手な想像に心がシクシクした。

何か困ったことある?と優しい上司。私は特にありません、そう言った。

そして笑顔でない自分に気づいた。今まで、と違ったことに気づいた。人は変わるものだけど、笑顔で仕事をしていた時に感じた人に恵まれているという感覚が今は気付かずにいる。きっと、恵まれているのに何にも感じず、感謝もできず、自分のことばかり。自分に余裕がないから、少しでもはみ出しそうになると焦燥感と責任感に襲われどんどん心も小さくなっていく。

そんな自分に気づいた。

救われたヨガに行く余裕もできず、上司に「ヨガ好きなんだっけ?」と純粋に聞かれたとき本来の自分でないことに気づいた。好きも、嫌いも、得意も不得意も何も誰にも伝わらない中途半端な態度で過ごしている証拠。好きなヨガの仕事をしたくて前職を辞めたくらいなのに、好きだと周りに感じられていない。

私は下手くそになってしまった。

沢山のことが下手くそになってしまった。

審査が通らなかった、それだけのことで触発される弱さよ。

保険て失敗した時の保証ってかいてあったけど、なんで?そんな想いにふけってしまう夜。

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貴重なお時間を私のnoteにありがとうございます。

Lisa

ひとりごと

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