投資始めようって、もう10年ぐらい考えている

大学は経営学部だった。

そこで、株式入門を履修した。

さっぱりわからなくて、3回目の途中で抜けた。

つまり、単位を捨てた。

昔から、損切りは早かった。

それが、最初の投資への接触だった。



社会人になって、ベトナム投資セミナーに行った。なにもわからなかった。

投資家が、次にくるのは何か? を予想するトークイベントに行った。何言っているのかわからなかった。

株式投資入門という本を

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元損害保険会社の人間が語る、パン屋さんの思い出

高校生の時、パン屋でアルバイトをしていたことを思い出しました。

「6枚切りを二斤ください」とか「カレーパンの揚げたてください」とか。

小さなパン屋さんでした。家族経営のパン屋さんのようではありつつも、私が働いていたお店は二号店で、本店が少し離れたところにありました。

本店はけっこう広めの店内ですが、二号店は5、6人も入ればもう混雑状態です。店内はシンプルに”ロ”の字のようにお客さんの動線があ

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【ニューヨークで日本語が通じる病院に行った6つのトラベルハック】必要なものは無料のクレカの海外保険だけだった。

海外で急な体調不良になった時にどうすればいいだろう。

旅をしていると、海外での急な怪我や体調不良に不安になった…そんな経験をもつ人は少なくないのでは。

語学の問題もあるが、本当に辛いときに意思の疎通がうまく図れるだろうか?薬が体に合わなかったらどうしよう?医療費が高額になりがちって聞くけれど?。

旅行会社のツアーや出張ならすぐに誰かが助けてくれるかもしれないが、第三者の手を介さない個人旅行な

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ちーちゃんのカナダ留学日記(保険)

留学の保険について。

私はJTBの保険に加入します。日本語が通じる病院があり、緊急の場合は専用の紙とパスポートを持って病院に行けばキャッシュレスで受診することができます。でもここで注意するべきことが‼️受診した理由によって保険の対象になるものとならないものがあります。判断基準は"こちらに来てから出た症状"かどうか。もし日本にいる時からある症状であれば基本は保険の対象にならないそうです。例えばアレ

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年収500万円からの逆転!目黒で1億円のマンションを本当に買えるのか?(大宮→目黒引っ越すまでの旅行記)

先日、ある50代の奥様から贈与に関する相談を受けました。

贈与を検討されたのは、奥様のお父様がお亡くなりになられたのが起因のようです。

奥様のご実家が家業で不動産業を営んでおり、全てお父様が管理していたため、誰も中身を把握していなかったとのこと。

ところが数ヶ月前お父様が急にお亡くなりになられ、残されたご家族で相続税を納めることに。

内情を把握していなかったお母様、相談にきた奥様は数百万円

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元損害保険会社の人間が語る、お笑いと小さな会社

お笑い芸人って新しい人が出てきては過ぎ去って。その繰り返しです。

中には生き残る人もいれば、消えていってしまう人もいて、けっこう残酷な世界だなと毎回みていて思います。

生き残っている人を分けるならば、地頭が良くて一過性の芸だけではなくて芸風を状況に応じて変化させられる人。または、芸をするだけではなく話せる人。そういう人はお笑いシーンとして生き残るか、バラエティ番組などで生きていくことができます

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独立系ファイナンシャルプランナーの時代が来たか!

2019年の7月19日の日本経済新聞に金融庁、独立系アドバイザー育成へという記事が記載されていました。

独立系というのは、金融機関に属さない顧客本位の金融アドバイザーの事です。ファイナンシャルプランナーでいえば、保険会社や銀行に籍を置かず、個人事業者として又は自分で法人を設立してファイナンシャルプランナニングを行います
独立系ファイナンシャルプランナーなんて言いますよね。
(そのまんまですが…)

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先ほど保険の見直しと契約内容変更のため、外交員の人と久しぶりに会った。いわゆる生保レディの御方である。保険のダウングレードを年々禍々しさがグレードアップするこの人に話すのは苦痛だった。メガネケースと携帯カバー、ブックカバーが全てヴィトン。聞けば担当顧客は1000人越えらしい……

元損害保険会社の人間が語る、大企業を刺激する存在

大企業、中小企業、ベンチャー企業やスタートアップ企業。会社の大きさや成長度合などによって企業の分類は異なります。

ベンチャー企業やスタートアップ企業の違いはあるようでないようで、あんまり明確に違いは定義されていなさそうです。あえていうならば、起業して間もないという点や新しい革新にチャレンジしているという点が共通しているようです。

今やベンチャー企業のブームがずっと続いていますが、いつから始まっ

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「民営化」の成れの果てがわかりやすい件 「かんぽ生命」の不正契約

▼「かんぽ生命」が、質量ともにとんでもない不正契約の山を築いていた件で、2019年7月12日付の毎日新聞社説が簡潔にまとめていた。

〈かんぽ生命の不正契約 全ての保険調査が必要だ〉

〈「郵便局なら安心」と考えた顧客は裏切られた思いだろう。日本郵政傘下のかんぽ生命保険と日本郵便が顧客に不利益を与えた不正契約が9万件超にのぼることが判明した。

 保険の乗り換え時に保険料を二重取りしたり、経済合理

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