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競争社会で生きていない人は心が豊かである

おはようございます、GWの連休でご機嫌なマイペース娘です(*´ω`*)

連休4日目、相変わらず引きこもりを謳歌しております。

同居している妹も実家に帰ったため、久々の一人暮らし気分を満喫!

一人でユーチューブ見ながら熱唱とかできて幸せ。

そんな私は朝からパソコンに向かえる幸せを噛みしめながら、これを書いています。

会社休みって幸せすぎてヤバいうれしい!!!!

飲み会とか嫌いだけど、今なら踊って歌えそうなくらいテンションが高い私です。(超レア)

テンションが高い理由はもう一つあって。

「ちょっとおうちも飽きちゃったな~お外で本読んだり作業したいな~。」

そんな気持ちを持ちながら、夜中にツイッター見ていると、きょう開催されるブロガーさんたちの集まる作業会を発見!!

急きょ参加させて頂けることになりまして、朝からワクワクが止まりません♪

ほのかに頭の中にあった、

・ツイッターで出会った人たちと会ってみたい

・ブロガー、WEBデザイナーなどのフリーで働いている人に会ってみたい

この2つを叶えることができる!!

うれしすぎるーー!!!ということで、私は仕事ではなく、

モクモクと小田桐あさぎさんの1DAYワークの作業と新聞を読もう!と思っているのですが、そんな場所に行けること自体が嬉しくて、ツイッター始めてよかったな、と心から思っています。

ちなみに、私がツイッターとブログを始めたきっかけは

年始に読んだこの2冊の本がきっかけです。

社会人1年目、心がボロボロだったときに出会ってから大好きになった

はあちゅうさんのこの本と

眺めるだけの手段としてツイッターを見ていた時、存在を知ったあんちゃさんのこの本。

あんちゃさんは私と同い年にも関わらず、ブロガーとして本も出しており行動力有りすぎなところに惹かれて本を読みましたが、見事に感化されました。

これらの本を読んでから、

少しずつだけど、生きやすい世界に近づいている気がしていて、嬉しい。

このお二人には感謝しかないです(●^o^●)

皆様もぜひ読んでみてください!!


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さてさて、すみません、冒頭のあいさつが長くなってしまいましたが、

今日書きたいメインのことはこれです。

昨日、「競争社会に負けたって生きていける」といった内容を書きましたが、

競争社会で生きていない人と競争社会で生きている人とでは大きな違いがあると思うんです。


競争社会でうまく負けて、競争社会で生きていない自分の居心地の良い世界で生きている人というのは、ずばり「心が豊か」だと思うんです。

そして、私が思う心が豊かな人とは

・心が落ち着いている、精神が落ち着ている、心が穏やか

→心に余裕があるので人にやさしくできる

・自分の好き・嫌いがはっきりわかっている

→自分の好きを素直に表現でき、好きなことを極めていける

好きに対するアンテナが高いので、嫌いな事(自分には合わない世界)は本能的に遠ざける力がある


こんな人だと思うんです。

もちろんね、自分の好きな世界で生きていても会社勤めをしていれば

嫌な事ってたくさんあるし、心がすさむ時だってもちろんあるとは思うんです。

でもそれでも、人としてトータルとして見たときに

心が豊かな人は、やっぱり優しい。人を思いやる力があるな~と私は思うんです。

あとは、自分の幸せな場所、幸せな時間を分かっているからこそ

「自分に合わない人、会わない場所に近づかない力」は本当に高い。

この力ね、超重要で、本当にすごいなって思っていて、

私みたいに競争社会に追われてきた人は、この力限りなく0に近いんですよ。

嫌なことをする、居心地の悪い世界でいることが当たり前だから、それに慣れちゃって、

「え?自分の居心地の良い世界で生きてたら自分だめになる気がしちゃうから、近づけないよ!!自分を高められないよ!!もっと頑張らないと!!もっとレベルの高いところに行かないと!!」

って思っちゃうんですよね。(本当にこれやばい)

だから自分の生きやすい世界で生きられない。近づけないんです。


そうやってしんどいところにばっかり飛び込んで行っちゃう。

不幸が集まるとこに行ってしまう。

そしてもっと心が疲れて行っちゃうんですよね。

もうね、ほんとにこれは良くないことで。

私も最初これだったんですけど、しかもこの心の歪みって生活をしていて色んなところで影響が出てしまうんですよね。

例えば、

・自分がほしいものは買っちゃいけないんだ!そんなかわいいものをもつ資格は自分にないんだ!!

とか(自分で心をゆがめちゃう)

・あの子はあんな楽しそうな旅行しているけど、私の方がもっと楽しかったし!!見て!この写真!!

とか(勝手に人に優劣をつけちゃう)

競争社会の影響で、人と比べる癖が抜けなったりとか、自分は幸せになっちゃいけないんだ、みたいな自己肯定感の低さとかが、

生活をしていて至る所で出てくる。


心荒んでるな~(´・ω・`)笑

自分で書いていて、昔の自分を思い出して、

本当に私病んでたなーとつくづく思います(´・ω・`)


そして、私にこれを教えてくれたのは、同居している妹でした。

幼いころから塾に通い、遊ぶこともせずに習い事のオンパレード、私立の進学校→ブランドある大学に進学→自分を高めるためにあらゆるイベントやコミュニティに参加→自分に合ってない体育会系の会社に就職

という私とは打って変わって、

ゆるい保育園→公立の中学・高校では大好きな書道部手芸部に所属し、合う友達と楽しく青春時代を過ごす→ゆくる楽しめる短大を選んで大好きな料理やら手芸やらの勉強を楽しみながら大好きなディズニーランドに行きまくる生活→自分にあったゆるい優しい会社で事務

という人生を歩んできた妹。


ひょんなことから2年前から同居を始めて、7年ぶりに妹と生活を共にしてみて驚いたことがいくつもありました

驚いたことのすべては妹の「心の豊かさ」に行きついていて、

「なんで私とはこんなに違うんだ・・?」と何度も何度も考えさせられました。

たとえば、

なんの戸惑いもなく自分の好きを極めていける習い事を始めたり、

(なぜそんなところにすぐ飛び込めるんだ!!と驚いた)

大好きな靴を長く使えるように磨いてきれいに保管して、ほっこりしたり

(そんなこと私したことないぞ・・と驚きまくった)

大好きな友達や会社の人について楽しそうに話をしたり

(最初は、「なぜ私にわざわざ話すんだ!?私より楽しいことをアピールしたいのか!?」とか思っていた。心荒みすぎな私つらい)

色んな言動に、「私とは違う心豊かさ」を感じ取りました。

そして、そんな妹に何度も言われている言葉。

「しんどいのは無理。私は沢山遊べなくてもお金なくても、自分が生きれたらそれでいい。なんで姉ちゃんは、そんなしんどいところに自分から飛び込んで行って苦しみたいのか意味が分からない。もっと楽にゆるいところで生きたらいいのに」

うん。たしかに。


私より精神年齢高いよ、妹よ。その言葉真意です。笑


昔は、「なんて向上心がない子だ」と私も親も思っていたけど、実はそうじゃなかったんだなー。と気が付きました。

自分のことをちゃんとわかっているから、自分が生きやすい世界を見つけるのが上手な子なんだな、と感心しました。

間違っていたのは私でした。

自分の人生を歩むのに一番大切なものは、きっと

自分の心に素直であり、好きな世界を広げていくことが出来る力。



人の人格を成形する大切な幼少期、青春時代を競争社会で生きていたか生きていなかったかで、

人生の価値観とか生き方、考え方がこんなにも違うのかと何度も度肝を打たれました。

もちろん、その人の本質、性格もあると思うのですが

(私の妹は本当に心穏やかで優しい)

でも、「競争社会は人の心を荒む」は間違ってないと思うんです。

妹と会話をしていて、

「あれ?わたしこんな汚い言葉遣いする人だったけ?」

とか

「あれ、なんでこんなきつい言動をしてしまうんだろう?」

とか

自分で違和感を感じながら、でも理由はわからなくて、かつ妹に

「どうしてそんなきつい言い方しかできないの」と

泣きながら言われたりとか、何度かつらいこともあったのですが、

でもその時はやっぱり、原因とかどうしたらいいか、とか

わからないんですよね~~。

今になって、「ああ、あのときは心が死んでたな、ごめんね妹よ」と

やっと思えるようにはなったけれども。


そんな妹と一緒に暮らしてみて、

心豊かに生きることって本当に大切なことだと気が付いたのです。

競争ばっかりしてないで、自分の居心地よい世界を広げることに努力するべきだね。

こんな大切なことを教えてくれた妹には、心から感謝しております(*´ω`*)

妹よ、ありがとう(*´ω`*)


#OLの独り言 #競争社会 #資本主義 #自己肯定感 #心の荒み #はあちゅう #あんちゃ


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