サイボウズチームワーク経営塾

昨年末にありがたいご縁を頂いて0期生として参加させて頂いたサイボウズチームワーク経営塾。
サイボウズ青野社長と山田副社長との出会いは、私にとって大変大きな刺激となりました。お二人への感謝と敬意を表して、この経営塾の魅力について書きたいと思います。

お二人のお話の中では「覚悟」という言葉が何度も出てきます。

どんなにピンチな状況でも青野社長と山田副社長は絶対に諦めなかった。サイボウズの歴史はチームワークの意義と可能性を信じて、試行錯誤をしながら何度もチャレンジしてきた歴史。そのチャレンジはお二人の覚悟の表れであったのだと私は理解しました。

だからと言って、この経営塾で精神論はほとんど出てこない。ただ、覚悟を示すために起こした行動の歴史を、試行錯誤の内容とその結果を、その時々の熱い想いと共に包み隠さず共有してくれる。そして、その過程で編み出した独自のメソッドを使って参加者自身で問題解決できるようにグループワークを実践する。

まさに、自立支援ですね。

話を聞いて感動させるだけでは終わらない。
その感動体験が参加者の成功体験に進化する手法をたくさん教えてくれるわけです。

参加企業の業種は全く違うけれど、抱えている問題はそんなに違わない。これがまた面白いところでもあります。もちろん、他の参加者から頂く学びも多いです。

この変化の激しい時代では、それに合わせて制度も風土も変化し続けるスピード感が必要。

この価値観の多様化が進む時代では、一人ひとりのスタイルを活かせるフレキシビリティが必要。

必要性が分かっても、やり方が分からなければ、一歩は踏み出せない。でもこの経営塾はチームワークをつくる力、経営力を高める力を短期間で身につけることができる新しい経営塾です。

私は経営塾に参加してから改革へのさらなるモチベーションを頂きました。ハタノシステムでも早速様々な試行錯誤を繰り返してチャレンジし続けています。

是非、気になる方はのぞいてみてください!

↓様子がわかるプロモーションムービーです。

https://www.youtube.com/watch?v=RjStw-yVeAY&feature=youtu.be

↓ホームページはこちら

https://teamwork.cybozu.co.jp/ceo/




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波多野まみ

株式会社ハタノシステム専務取締役。 公益社団法人東京青年会議所第68代理事長。 東京JC国際女性友好の会最高顧問。 フィリピン・メトロマニラ市生まれ、東京都港区育ち。 青山学院大学大学院国際マネジメント研究科修士課程修了(MBA取得)。 趣味:映画・演劇・ミュージカル鑑賞。旅行。
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