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ウルグアイ産の牛肉

今日、馴染みのスーパーマーケットに最近解禁になったウルグアイ産の牛肉があったので買ってしまった。

時々ビールやワインとステーキの組み合わせの晩御飯を作るが最近はめっきりやらなかったので今回は久しぶりだ。

まずドリップをキッチンペーパーで拭き取る。そのまま常温に戻す。 

塩を当てる、理想は重力の1%だか、今回はビールとともにいただくので少し多めに振る。

鉄のフライパンをキンキンに温めて肉を投入。

茶色く焼き色をつける。約2分。

裏返しバターを加え火を弱火にしアロゼ、バターの香りを移し火を止める。約3分

焼き加減はミディアムになるように。

肉汁を落ち着かせるために少し切らずに置いておく。約2分。


バターがソース代わりになので一緒にいただく。

肝心の味だが、肉自体がとても柔らかくクセがない。オーストラリア産やアメリカ産の赤身肉よりも牛肉特有の香りが少ない。食べやすいと言えば食べやすいが、少し物足りないと感じた。香りが欲しい。

今回はバターでアロゼしたがこの柔らかさと臭みのなさならば、塩胡椒のみか和風のソース(醤油、すりおろし玉ねぎ、砂糖を煮立たせたような)方が合うと思う。サシのない和牛のような印象でした。

今回は150グラムだったので焼くのも難しく物足りなかったので次回は200グラム以上で焼こうと思う。

付け合わせは出始めのオクラと実家で採れたミニトマトのソテーでした、久々のステーキごちそう様でした。





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