平山昌弘 |AWARENESS ANATOMIST

心身覚醒メソッドAWARENESS ANATOMY®創始者/ アウェアネス・アナトミスト/STUDiO PiVOT代表/ アスリート育成や欧州滞在時代に培った経験から「感じなければ動かない」という人間本来の機能に着目。ファッション・美容の分野のみならず、人の感覚教育に活用している

カラダの余白と心の余白

以前のノートで『どん底からの生還』で

ご紹介させていただいた株式会社ジョブウェブ 代表取締役会長の佐藤孝治さんが弊社スタジオを訪ねてくれました。以前からお約束はあったのですが、

仕事の都合でスケジュールが合わず約1カ月ぶりの再会です。途中何度かメッセンジャーなどで連絡は取り合っていました。

その際少しずつ改善が見られるようになっている事など報告は受けていました。

直接的には何もしていないの

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根性でガンレバばなんとかなる?

大手住宅メーカーの不祥事

いつも拝読させていただいているダイアモンドオンラインにこんな記事が掲載されていました。

人口が激減する社会で、新しい住宅や施設をバカバカつくっていく方法は、やはりどう考えても、無理がある。その無理は頑張りや努力で乗り越えることはできない。「頑張って成長をする」という昭和の経営者の根性論から脱却する時期にさしかかっているという事実に、経営者は気づく必要がある。

 『ま

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認知症へ新たなアプローチ

足は大切な感覚器であることと認知症との関連性を以前お話をさせていただきました。

今回足裏のメカノレセプターや知覚、感覚といったものをもう少し認知症よりで述べようと思っていた矢先に

弊社ビジネスパートナーでもあるフットケアーの専門家で「湘南あしケア訪問サービス」(株)エスクリエーション代表の中西薫さんがとてもわかりやすくブログを書かれていたいので紹介したいと思います。

介護予防セラピストと言え

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個の時代 量より質の追求へ

パーキンソン病患者のためのダンス「DANCE for PD」

ワークショップに参加してきましたので、いくつか報告です(^^)

先日、「Lithe Life Studio」代表の溝口葉子さんからこのようなメールをいただきました。一部をご紹介させていただきます。

まず。。。40人も参加していてビックリしました!
そのうち、医療関係者や、大学の教授など、パーキンソン病の方とふだんから接している方が

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物語医学とは?

医学も共感の構築へ

どこが痛みますか?と尋ねるのではなく『あなたの人生について話してください』と語りかけ病気に至ったプロセスストーリーを聞き取る。そんな方法がコロンビア大学医学部で行われている患者へのアプローチ法です。

この方法で医師と患者の共感を構築し、患者の人生物語を背景に症状を判断することができるようです。また医師からも病気になったプロセスを物語にしてわかりやすく患者に話す事で患者自身の

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時代は自分軸へ

話題の4冊

個の時代と言われている中 

自分軸を知る書籍が世の中で話題になっています。

弊社スタジオでもこの4冊は拝読させていただきました。

メモによって自分を知り人生のコンパスを作ること

マーケットにおいても『汝、自信を知れ』が本当に大切で俯瞰的に見ることの重要性

個の時代、個を生かすチーム作りの大切さ

他人モードから自分モードへ変換

全てビジネス系の書籍ですがどれも 自分軸、こ

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