山浦昌浩

「日本農業を革新する!」を経営理念に持つ長野県野辺山の農業法人株式会社アグレスの未来開発室長。 イギリスでフェスのテキ屋、カンボジアでの国際支援を経て32歳で就農。「日本一恥をかく農家」を目標に挑戦と失敗を繰り返し、イノベーションをまき散らします。

自分史⑤霧の町ロンドンは灰色に染まる

ちょっと時間がたちすぎてどんなテンションで何を書いていたかわからなくなって読み返した。

多分何も考えず、書けばいつも通りなるはず。。

そうそう、たばこを吸う理由が見つかったのでまた吸い始めました。
決して意思が弱いんじゃない。 たばこの中毒性が強いんだ。

今回はフィリピン、マニラからお届けします。
なにもマニラ感は出さないけどね。

小さな恋のメロディ 

留学中、そうはいっても独身で健全な

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シェアリング農業が始まらない

体力の衰えを言い訳に 書きたいことは決まっていたのに書く気力と時間を確保できなかった。。

今回は シェアリングエコノミー。

表面上ではシェアリングみたいなことは始まってるけど まともなサービスは極めて少なく感じる。

なんで誰もやらないの?ってことを自分がやらないのを棚に上げながら述べてみる。

あって不思議じゃないのに存在しないことに違和感。
別に自分がやることでもやりたいことでもない。 

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自分史④ ロンドンウォーカーは働くこと山のごとし

廃墟が好きだ。
自分史の方での画像は昔から海外含め撮りためた廃墟ラインナップでお送りする。

廃墟にはパンクなガリガリが似合うのに腹だけが出てくる。
歳は取りたくないものです。

さて20代半ば、山浦青年はロンドンに行くのです。

ハードルが寄り道を作り、寄り道が経験値を上げる

ロンドンについた。
空港に迎えに来てくれた友達、グリムとにーやんは昔のバンド仲間。
(※めんどくさいので許可を得ずに名

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自分史③ 夢見る青年は夢を見る。

こういうの一気に書かないと前までのテンションがわからなくて困りますね。

たばこを止めました。
咳は止まらず、首を痛めて整体通いしています。

全てのネガティブをたばこを止めたせいにして吸う理由を探しています。

フリーター時代 後編 キッカケをつかむ

国際支援の世界に入るきっかけとなった出来事は二つある。
よくよく考えれば、前回のnoteのスタツアに参加している時点でやる気満々ですね。おそらく

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プロ農業プレイヤーという選択肢

こんばんは、家の大家に約10坪ほどの畑を借りて、クワ一本で畝立て原始農業を始めた山浦です。

やっぱり農業は趣味が一番楽しいですね。
農「業」じゃないですね とか言葉遊びは外でやってくださいね。

さて、今回はこんな農業の仕方もあるのでは?です。

畑を持たない農業の形

別にそんなにややこしい話ではないけど 人の畑で農業をやる。
もちろん借りるわけでもない。

正確に言うと農作業を請け負う。

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自分史② 「フリーターは暇じゃない」

新しい元号「テクノカット」元年に入ったのでそろそろタバコを止めないと咳が止まらない。

振り返りを込めての自分史の続き。
このあたりから初めて人生を選択していく感じになる。

フリーター時代 前編 「受験戦争0」

大して賢くない高校だったから推薦をもらい、大学受験をした。
東京の大学。

ほとんど面接で決まるといっても過言ではない状態だったはずだが 当時の私は考えることを拒否し、ゼロの状態で面接

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