5分の6な気持ち(恋愛にまつわるエトセトラ)

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ノート

好きの定義とかたしかめるくらいなら捨てちゃってもいいと思うのに

(おわりまで無料でよめます)

「この人信用できるなあ」っていう思いと「好きだ」って思い、たぶん私にとっては等しい。

自分の開示したものがだいたい肯定されるだろうと期待できる。もし否定されてもその否定という意見にも価値があると期待できる。そういう判断を与えた相手を、私は「好きな人」ってカテゴライズしている。

そこに恋愛感情が発生しているかどうかっていう観点でいうと、「この人の代わりになる人はい

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うれしいです!
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恋愛なんて、さっさと降参しよう

(最後まで無料で読めます)

人を好きになって、その特別感にまみれることを恋愛と定義しよう。

感情のバラエティが豊富になるという意味では、とても有意義だけど、こんなに合理的でないものを、古今東西人類が繰り返している(らしい)ことは冷静に考えれば衝撃的でもある。

スマホなんて手に入れちゃった今なら、何度でもやり取りしたメッセージ(それ一週間前のだぜ?!)見返して、特別な親密さが読み取れるようなと

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シェシェ!