私の恋は名前を付けて保存

過去の恋愛を女は上書き保存、男は名前を付けて保存、なんてよく耳にするけれど、私の場合はバッチリ名前を付けて保存だ。
名前を付けて保存した上に、へったくそな小説にしたり、自分の気持ちの整理のためにnoteに書く。

どうしてこんなことを言い出すかというと、最近Amazonプライムビデオで胸がズキズキ痛む系の邦画(以下参照)を見漁っているから。センチメンタルの過剰摂取で窒息死しそうなのである。だから、

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スキになる瞬間

人を好きになるのには長い時間が必要だとも言うけれど、”あ、今落ちた”と思う瞬間って確かにある。

いつもみんなに囲まれていた人が一人旅が得意な人だと知ったとき

建築がものすごく好きで業界内の新しい取り組みをしている企業についてくわしかった詳しかったとき

付き合ってもないのに『俺とのデートも楽しんでね』とラインがきたとき

(余談だけど、20代よりも40代以降の男性のほうが絵文字って使うと思う)

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眠っていても愛おしい

やほみ!
生活習慣が崩れ寝れてません、ちゃんちゃんこです。

その日にっきが続かなぁぁぁぁい!!!!
このnote内にどなたか!!!継続力を与えられる神様は居ませんか!!!!
寝れないし、書くか、なんて気持ちの温度感ですが、真面目にのどかな事書いていきます。

まず、一言

「寝ていても愛おしい恋人」

この一言に尽きる。
寝ているのに「はぁぁぁぁぁん、愛おしいいいいい!!!可愛い!!!!」
って

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スキ・・だって・・?ばっかじゃないの!私はあんたの事スキじゃ・・
3

ガンジャ先生。5-3

サイアム中心 カフェの一時

 結局買ってしまったキレイな石の入ったピアスは。
誰に渡すつもりで買ったんだろう?
もちろん自分の耳には穴は開いていない。
Florian Paetzold - Easy

 タツヤは先生に聞いた事を思い出しながら。
街頭の人混みを観察していた。
スクエアで働く人はやはりスタイルがいいしカワイイ。。

「こらーまたエロい顔で見てるぞ!」
茜が後ろから絡んでくる。
「仕

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彼氏の愚痴だらけの会を何となくハッピーに終えたい!

彼氏持ちの女子が集まると、だいたい始まる「彼氏の愚痴大会」。

惚気大会よりは…と思う人もいるかもしれないけど、わたしは惚気より愚痴の方が聞いててキツい。

だって会ったことない友達の彼氏だから、愚痴ばっかり聞いてたら、「別れてよ…わたしは友だちが嫌な思いしてるのやだよ…」としか思えない。

友達のことは好きだけど、別れる気のない彼氏の愚痴をひたすら聞かされるのも嫌だなと思うと、会うのも少し避けた

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次女、恋人出現に大慌て

今日、地元では保育園児の盆踊り、そして
娘達、中学生は、吹奏楽演奏の発表という
出番がありました。

我が家の長女(中2)と次女(中1)は、二人
とも吹奏楽部、楽器は、長女がフルート、
次女がクラリネットです。

今回は、一年生は演奏はないのですが、
春に披露した踊りを、踊ったそうです。
その時に、
「Dが近くにいたー!恥ずかしかった!!」
と、次女の彼氏のDが、友達と来ていたそう
で、踊りもバッ

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祇園祭の季節に淡い恋心を思い出す

祇園祭。
大学時代を京都で過ごした私は、この夏の大イベントに3度繰り出したことがある。

1度目はクラスメイトの女の子と。
3度目は研究室のメンバーたちと。
そして2度目は今でも時折思い出す大切な思い出。

夫と初めて会った日だ。

大学3回生の5月

部活の飲み会で久しぶりに会った先輩に、不意に話しかけられた。
「ゆきのちゃんのこと、いいなって言ってる研究室の同期がいるんだけど紹介してもいい?」

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友達と会えなくなったら

まず初めにことわっておく。これは婚活ブログではない。私にそんなスキルはないし、婚活といえるほどの活動はしてないので、ゆるい感じで読んでいただけたら幸いです。

 最近、約10年ぶりぐらいに彼氏ができた。我が家では大ニュース、母親は大喜び。妹には「今日エイプリルフールではないよね」といわれてしまう始末。(父親には期待を持たせるとかわいそうなので伝えていない・・・)

 とにかく10年ぶりの恋(両想い

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何かの拍子で自分の過去が汚いと思った瞬間、人は違う選択肢を取ろうとする。

私は「定期的に開かれる会」というものが苦手だ。
月に1度、同じメンバーで集まって女子会♡なんてルールが決まった日には、非常に憂鬱だ。
訳の分からない恵比寿のおしゃれなカフェに行ったり、謎に高い焼肉屋に行ったり。
挙句の果てにはそのままお泊り…なんて展開、割とよくあるのだ。シンプルに辛い。
そこに恋バナが混ざった日には、気分が非常に落ち込む。話したくない、となってしまうのである。

少し前まで、私は

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彼女の昔の恋愛を聞く vol.6

「彼女の昔の恋愛を聞く vo.5」 は こちら
https://note.mu/tanukihama/n/n289e7c8ef92b?magazine_key=mfb50ddd0406a

帰り道は「惜しさ」と「安堵」、両方

「僕」:

「なんかすっごい、気持ち悪い」
「はは、素直でいいねぇ」

胸元を擦ってげんなりと吐き出した僕の声に、彼女は相変わらずあっけらかんと笑うだけだった。

砂場で留

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