ギャップアプローチとポジティブアプローチ

10年くらい前に私がマネジャーをやっていたころのメモを整理してnoteに書いています。本日は「ポジティブアプローチ」の話

その時、おそらくは私の周辺も含め「ギャップアプローチ」で物事を整理していた人が多かったような記憶があります。そこに「ポジティブアプローチ」を導入を試みたんですよね。

ギャップアプローチ

あるべき基準が外側からくる。問題解決とその対処法に重きを置いているやりかた。

問題を特定する
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原因を分析する
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解決方法を検討しアクションプランを作成する
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新しい取り組みを始める

ポジティブアプローチ

ありたい状態が内側から出てくる。
スタッフの自発性や創造性を積極的に引き出すことを狙う。

強み・価値を発見する
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どうありたいか、最大の可能性を描く
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現実的達成状態を共有する(まず実行できる大きさにする)
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新しい取り組みを始める

ギャップアプローチにポジティブアプローチを加える

2つの違いをどうスタッフに伝えて、どうマネージメントするか?色々と試行錯誤をしていた記憶があります。

ポジティブ心理学

昨年、ポジティブ心理学の集まりに2回ほど参加してみました。まだ全然理解していませんが、深掘りしておきたいテーマではあります。

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10年前マネージャーだった頃のメモのnote

10年ほど前に”よい”マネージャーとは何か?マネージメントとは何か?を考えていたときのメモをシリーズで書いています。そのまとめ用(目次用)のnoteです。

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Photo by Sharon McCutcheon on Unsplash

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考えるための大事な視点・考力

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