見出し画像

#私たちの選挙 明るい未来のために喜びも痛みもみんなで分かち合う

選挙について書くことは今まで経験したことがないです。
私個人としては特定の政党を支持するとかではなく、政治も詳しくないのでこうなって欲しいな、とかここはどういうことなんだろう、と自分の考えを書いていってみます。

タイトルはまさにそんな世の中になるといいな、というところです。
私は理学療法士なのでいわゆる国の医療費の中からお給料が出ている立場です。公務員ではありませんが、それに近い部分はあると思います。
日本の国民皆保険制度はまさに痛みをみんなで分かち合う、素晴らしい社会保障の形だと思います。
国民が保険料を納めてそこから病気などで困った人の医療費を出す互助制度です。

社会保障全般に同様のことがいえますよね。
個人的には消費税の増税は必要だと思っています。
経済的に困窮している人は困りますよね。
でもその人たちには別の支援を考えていく方が良いと思います。
ベーシックインカムのシステムはそういった意味でも良いのかもしれません。
軽減税率も定着できているので、その形を広げていく、定期的に見直しをするなども一つです。
販売店などは対応する難しさもあると思いますが…。
消費の冷え込み、とは言いますが一時的なのではないでしょうか。

消費税を含めて少しの値上げに過度に敏感になることで、社会全体に悪い空気が広がっていくように思います。

子どもたちのために明るい未来を残すためには、現役世代も高齢者世代もお金を少し多く払ってでも社会保障、環境問題に取り組んでくれる政治家に未来を任せるべきなのではないかと思います。
原発も今は必要な部分はあると思いますが、大きなリスクを伴っているため長期的には無くす方向で考えないといけません。
そこにも費用は当然掛かります。
子どもの貧困、救うためには費用が掛かります。
何かしらの障がいのある方、身体の弱った方が住みやすい環境づくりも費用が掛かります。家の中だとしても必要なもの全てはとても個人では賄いきれません。
寄付の文化があって、様々な団体が動けていれば国からの助けがなくても救われる人はたくさんいると思いますが、残念ながら今の日本には国からの助けがないと必要な支援が十分に届かない現状があると思います。
費用はかかりますが、こういったものは将来の自分や大切な人たちが安心した生活を送るために必要なものです。

保障を受けるには相応の対価を支払わなければいけない、そのことを抜きにして社会保障の充実は語れないのではないか、と思っています。
専門家からすると何か方法があるのかもしれませんが、素人からすると体のいいことを言っているだけに感じてしまうことも少なくないです。
到達可能な目標、そのためのステップ、国民が負わないといけないもの、そういったものを理解しやすいように示してもらって、子どもたちの未来を任せてもいいと思える候補者や政党に投票しようと思います。

あと1週間、少しでも良い社会を子どもたちに残すための取り組みに誠実に向き合う候補者選びに悩んでみようと思います。
自分たちにできるのは1票ではあるけれど、その1票が声を届けてくれると信じて投票するだけですね。

#私たちの選挙 #子どもの未来 #一児のパパ

この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?