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海外ドラマダイナスティ

今日は、私が今までに観た人気海外ドラマの紹介をしたいと思います。

題名は『ダイナスティ(原題: Dynasty)』。

シーズン5で終了し、更新されなかったので、ちょっと残念な気もしますが、そんなに変ではなかったです。キリが悪い終わり方というほどではなかった。

アメリカのドラマは、途中でお金や視聴率の問題があると途中で急に終わる事もある。これは、資金の問題だったようです。
だから、他の打ち切り作品にくらべたら、そんなに悪い出来ではないです。

dynasty の意味は、

a series of rulers or leaders who are all from the same family, or a period when a country is ruled by them
引用:Cambridge Diary

訳すと、

“全て同じ家族で構成される、支配者やリーダーがずっと続いていく様。”

“全て同じ家族で構成され、彼らがルール作りをしている国の期間。”

簡単に言い換えれば、支配する力を持ったり続けたりしている集団。

王朝とか一族とかそんな感じですね。

このドラマ『Dynasty』に当てはめると、一族です。
この家は、アメリカの資本主義で権力を持っている大富豪一族。ジャンルはメロドラマ系。

家族なのに、家の内部でビジネスの事で揉めている。弱肉強食のように競い合っている権力争いの様子があれでもか!これでもか!と飛び出します。
時には汚い手を使って競合を叩きのめそうとしたり、ある時には敵同士だったものが共通の目的に向かい味方になったり…などなどドロドロしたシーンもあります。

家の中なのに、ずっと厳しい資本主義の中で過ごしている感じで時に憎しみ合い、かと思えば支え合ったり非常に忙しい (汗)

家族なのに金でつながり合ってて、大変だなぁと思うシーンも多いです。
同じ家族で多数の事業を持っているから、その位置争いはしなければいけないんでしょう…。金の流れとして必然なんでしょう。
ま、ただの金目当てもいるのかな?苦笑。

しかも、ほとんどのキャラが濃く、意思疎通が激しいんです。
時には、外部からその一族に入り込もうと色んな手を使い騙しを図る人もいます 苦笑

まあ、内部にいるには大変な家なんでしょうが、見ている分にはまあ飽きない人も多いでしょう。

私自身も、中だるみはするし、キャストが急に入れ違ったりアメリカドラマのお決まりの雑さもあって正直たまに飽きたんですけど、何やかんや続きが気になって、ずっと観続けたので良い出来と思いました。

調べてみたら、80年代に流行ったドラマのリメイクでした。現代風にアレンジしたとの事です。

実際にここにいたら、シリアスな感じになっちゃいそうですが、このドラマの演出の雰囲気はサクッと軽く明るめになっている。

英語は、揉め事が多い分、砕けたフランクな会話もあれば、ビジネス系の会話もある
非常に幅広くカバーされていて、耳の訓練にも良いと思いました。

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