クリエイターが「違い」を作る要素

やはり優れたデジタルマーケティングはプロモーションで優位に立てるという事。プロモーション等の打ち合わせ前にこのベーシックな知識をアーカイブ下さい。

また、Article内に「良い音楽であれば売れるということは全くない」というイメージは個人的にも制作のプロセスで場合により共有を促しています。本当の意味でBuzzるアーチストは「良い音楽でない事」を選択肢のひとつとして取り入れているだけで「良い音楽でない事」しかオーガナイズ出来ないクリエイターがよく意味を勘違いしている事があります。意図的でないものは、そこに群がる都合の良いメディアも多いのですが、利益は一瞬で彼らに搾取され、淘汰されるのも早いのでは。

以前、若年層が拡大する東南アジアユーザーのモバイルフォンのプレイリストに楽曲をセレクトしてもらうためには?というディスカッションがありました。ある地域では依然、3Gはおろか2Gがスタンダードである事も考慮する必要性があるとの事。インフラによってリーチするフォーマットはもちろんですがコンテンツもオプティマイズする必要があります。マーケティングだけでなく制作者がはその様なディティールを詰める領域に関与する事が、これから「違い」作る要素になるのでは。

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