Feedback

たけしくんから翌日に届いたメールをコピペしてみた。
基本的には何事も肯定的なほうだと思うが、何点か疑問が残るfeedbackがきた。
下記に太字で自分の感想を記してみた。

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早速ですけども、東京に住んでいる友人でそこそこ大きな会社でロック系のバンドのマーケティングをしている人から、どうすれば日本から仕事が来やすくなるかを聞きました。Shutaさんのペー

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レコーディング2 by大江

当番制なので、わたしも書きます。
録音の概要については赤須くんが大体書いてくれているので、わたしの印象的だったことを。

身内を褒めるなんて、なんだか気持ち悪いから、最初で最後ね。

今回のレコーディングで印象的だったのは、彼の強烈な才能。

まずギターとマンドリン。集中力も発想も、アイデアを形にするときの瞬発力も、どかーんと見せつけられたました。くやしいくらい。いつもはただのお茶目なひげも

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新しいアルバムレコーディングについて

レコーディングについて。

歌の大江友海と始めた新しいユニットfuerafuera(フエラフエラ)の一枚目のCDを作るために響き工芸 サウンドアリアレコードの野中正行さんにお願いしてレコーディングをした。

朝から大江友海と待ち合わせて、野中さんのスタジオに到着した時には、既にマイクや機材の準備が出来ていて、コーヒーを一杯頂いてから軽くサウンドチェックをして早速録音開始。

僕が使用した楽器は

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後回しにしない潔さ

海外のレコーディングエンジニアと仕事をして学んだことの一つが、「レコーディングもライブ感覚で作業をする」ということ。
つまり、その「瞬間の感覚的なもの」を大事にするんです。

その影響もあって、個人的には何パターンか録っておいて、どのトラックを採用するかミックスの時に判断するとか、ギターのエフェクトを後でかけるみたいなことは苦手です。

音色や音質、エフェクトのキャラクターやタイミングなどが決まら

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1st Meeting

今更FBなんて誰もみていないと思ったが、思いのほか反響があった。
音響芸術専門学校の学校長の見上先生をはじめ、昔ロンドンで一緒に音楽を作ったAyuちゃん、六本木サンライズスタジオ時代の先輩の新妻さんなど数名シャアしてくださった。

実際にミーティングまでたどり着いたのは 1年程前に一度一緒に飲んだ事のある知人。ロンドン在住のたけしくん。
メタルバンドで活動し、スクウェア エニックスのゲームの音楽を

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「こんな感じでマスタリングしています」を販売してみる

音源の公開ができないのでテキストと画像のみでマスタリングの一例を紹介します。

各プラグインでどんなところを見てどういうことをしているのかを簡単に解説したものです。

■どんなマスタリングをしたか
スタディマスタリングの一環で調整。
・全体に動きが足りないので動かす
・交わらない部分が感じられてつながりが悪いのでつなげる
・ローを豊かにして上下レンジを広げる
・棲み分けの分離きれいすぎるのでにじま

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ユアミトスブログ Pf.MiKu

時は遡ること七夕リハ。

(前日に念願の増上寺行ってきました!)

この日は時間の関係上オーディオコメンタリーを配信できなかったので、
リハのレシピに沿って久々に(というかほぼ初めて?笑)ピアノのお話しようかと思います(^^)

この日は7月と8月にRec.する『My color』『あなた』のアレンジから始まりました。

この曲はどちらも皆んなで合わせる「キメ」が沢山あるのでアレンジを確認しながら

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© 2019 Finlarra Music. / Demo Music : 06 / サンプル音源/ 06

Youtube 更新しました -
高 品 質 : 楽曲制作いたします

著作権譲渡。商用利用可。

作曲、編曲、ご相談ください。

サービス内容
ミックス、マスタリング、作曲、編曲、レコーディング 、楽曲アレンジ

*ご依頼の前に
楽曲の内容や作業は混雑具合によって様々のため一度
ホームページよりご連絡ください。

finlarramusic.strikingly.com/

音楽制作におけるビット深度のハナシ

みなさんはレコーディングするとき、トラックをバウンスするとき、ミックスダウンをレンダリングするとき、マスターをレンダリングするとき、それぞれ何bitで書き出しますか?今回は基本的な16bit、24bit、32bitの三つのビット深度の長所と短所、どれが最適かについて書いていきたいと思います。

三つのbit深度の長所短所

記録する元のデータとサプリングレートが同じであれば32bitは最もデータサ

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戦略

では、ロンドンにいる自分がどのように日本の音楽マーケットに進出するかを考えみたところやはりビジネスパートナー/マネジャーが欲しいと思い理想のクライテリアを書き出してみた。
※日本在住
※日本の音楽業界の経験がある
※邦楽、洋楽、様々なジャンルの音楽、 トレンド、アンダーグラウンド、 シーンに精通している
※SNS 全般使いこなせる
※多少の英語の読み書き。

やはりここで重要なのは 日本在住と

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