私がかあちゃんだ。異論は認める。

こんにちは、篠原みなもです。



毎日ツイッターやブログで、

狂った量のつぶやきを垂れ流す、

三児の母であり工場パートタイマーです。


まあ、肩書きはなんでもいいんですが。


ようするに一日中なんか、

頭の中か声に出してか文章でかしゃべりつづけてる人間です。


ずっとコンプレックスだった、

その『しゃべりすぎ』を、


信頼する友人から

『それは才能だ!もっと垂れ流すべきだ!』と言われて衝撃を受けたのを機に、


一昨年から一年半ほどツイッターとブログで発信を続けてきました。


バカ正直に、

あることあること書いていたら、

なんか応援してくださる方がでてきて、


いまはメルマガやLINE@もやってます。
メルマガ
http://shinohara-minamo.com/merumaga

LINE@
https://line.me/R/ti/p/%40ypk7867f


さて、

ドタバタな育児ブログはすでに書いてるんですが、


それとは別に、

これからnoteで文章を書こうとおもいました。



テーマは

『負の連鎖を断ち切る』。



ずっとママ向けに発信していましたが、


ここ最近私のツイートが伸びるたびに、


いわゆる『母親』ではない、

若い方からのコメントをたくさんいただくようになりました。



そのなかで、ずっと気になってるのが、

『親みたいになりたくないから、結婚もしない。こどももいらない。』

という声。



私は、

そういいながらも、

私のブログを読んだりコメントくれたりして絡んでくれるのが、

とても気になって仕方なく。



私が30年くらい考えてる、

『負の連鎖を断ち切るにはどうすればよいか』を、

書いていくことにしました。



私の母親はいわゆる毒親…、

まあ、過干渉、共依存、モラハラ、、表現はたくさんあるんですが。


ようするに、

体罰やネグレクトをうけたことはないけど、


親が原因で、

『生きていてはいけないんだ』って、

ずっと思っててひたすら苦しかったり、


親から離れても周りの人とまともな人間関係を築くのがめちゃくちゃ難しかったり、


とにかくずっと自信がなくて、

他人からの褒め言葉も受け取れないし、

誰も自分を責めてないのに、

自分を責めてる時間が多すぎて、

他のことが頭に入らない、

やりたいことはたくさんあるはずなのに、

無気力、時間が足りない、


とかとかとか…。



そんな時期がめっちゃ長くあって、



去年からようやく、
親のことを全く意識せずに、

ただ目の前の生活をこなし、


我が子を愛し、

関わることができるようになりました。



ずっと、

『あんたに私のきもちはわからない!』と言われるのが苦しかったし、


『母親になればわかる!女の子を産めばわかる!』

といわれ、


人生の目標に三人子を産むことがずっと入ってた私は幸い息子二人娘一人にめぐまれました。



で、


わかったことは、


『いや、きもちはわからなくはないわ。
でも、おかあさんがしてたことは間違いなく虐待。
同じことを子にするとかあり得ない。』


でした。



なので、

いまは、

完全に母親のことは忘れて生きてるし、


リアル母に突然失礼なことをいわれたら

『うっせえクソババア』と、おもいながら、

『それはちがうよ』ときっぱり言えるようになりました。



私は母にとっていい娘ではありません。



でも、それでいいや。

彼女の価値観の外側で、

私が幸せになることが、


一番の復讐だとおもうので。



noteのタイトルはだから、

母の言葉に久しぶりに張り合った形でつけました。


母の口癖は、

『あんたは私のこどもなんだから、仕方ないじゃない。私はこういう人間なんだから。』でした。


ようするに、こどもなんだからあきらめなさい。

私がわがままでも受け入れなさい。

って話。




私の、

我が子に対する口癖は、

『かあちゃんは、かあちゃんが正しいと思うことを伝えるけど、間違えることもある。

あなたはあなたでおかしいと思ったら言ったらいい。

親だから偉いとかないから。

かあちゃんはたまたまあなたのかあちゃんになっただけだから。

最後は自分で決めるんやで。』です。




私は、

養育の義務や責任を除けば、


親子であろうが、


本当にたまたまランダムに一緒に暮らす機会を得た人間関係だと思ってます。



例えば学区で区切られてたまたま同じ小学校の隣の席になった子、くらいの偶然。


まあ、寮生活経験者からいうと、

たまたま名簿順に隣だから同室になったルームメイト、みたいだなと常々おもいます。



だから、

親だからと押し付けるのもちがうし、


おかあさんなんだからと子のいいなりになるのもおかしい。


そこにあるのは、

入学式で初対面のルームメイトといきなり始まった共同生活。



まあ、

相手はしかも最初、

異国語で言葉通じないし、

時差ボケで夜中起きて泣くし、

食事からなにから文化がちがうからめっちゃ困るんやけど。


それでも、

せっかく短い期間ともに暮らす機会を得たのだから、


なるべくなら楽しく、仲良く、

一緒に過ごす時間があればいいなあとおもうのです。


それが、私の子育て。



タイトル通り、

私がかあちゃんなんだ。



でもね、

我が子が嫌だって思っていいし、

我が子の思い通りに尽くしたりしないし、

世間からみていいお母さんでなくてもいいんだ。



どうかしばらく、

私と過ごす時間、

どうしたら毎日楽しくなるか、

一緒に考えてほしい。



それが、私の、我が子への願い。




篠原みなも


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