Moai Teruyo

とりあえずnote始めてみました。 エッセーのようなものを書いています。

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とりあえずnote始めてみました。 エッセーのようなものを書いています。

最近の記事

三島由紀夫を読む

三島由紀夫の『金閣寺』は、古本屋で全然安くなっていない。 他のも定価とほとんど変わらない値段がつけてあった。 今、世の中は三島ブーム? 私は『仮面の告白』か『金閣寺』を大いなる昔に読んだことがあるが1ミリも覚えていない。 バイトで一緒だったお姉さん(当時)が 「なんか『仮面の告白』でずーっと三島由紀夫がホモのことをじっとり言うのがちょっとねえー」 と言っていて、その人が『ゴーマニズム宣言』を仕事中に読んでいた、ということしか覚えていない。 で、最近、三島由紀夫の『命売りま

    • 100人の読者とイノベーション

      noteを始めた日、頭の中は「次は何を書こうかな!」という気持ちでいっぱいだった。 そればかり考えて、すでに100人の読者を得たような気分だった。 やらなくてもいいことを一生懸命やることほど楽しいことはない。 24時間か12時間くらいは 「ネットフリックスの感想書こうかな? はたまた中高年にありがちな病気話? 五十肩? いや、100人の読者はそんなの求めていない、イノベーションの話題はどうだろう! 」 などと頭の中は満ち足りていた。 しかし人は日常のちょっとした出来事で不

      • はじまり

        「年は取りたくない」 と老人はよく言う。 うるせえな、と若者は相手にしない。 かつて私もそうだった。無視だった。 そして、時は流れた。 「年をとっても、いいことは本当にひとつもない」 と、この頃よく思う。 時々、中高年の女優が 「今の私が好き! 歳を重ねた美しさがある!」 と、『ミセス』などで言っているのを見かけるが、あんなのはウソである。 「くそ! この小娘(若くてちやほやされている、時の女優)、ちょっとくらい若いからって、いい気になっている! 私の若いころに比べ

        • やらなければならないこと

          やらなければならないことがあると、人はやらなくてもいいことを始めてしまう。それが私にとってnoteである。 哲学、経済、おつりの計算…そういったことはすべて苦手である。 得意なことはモノマネであるが、noto はテキストであり、お見せできないのが残念である。 エッセーのようなものをつらつらと書きたいと思う。 #note #経済 #哲学

        三島由紀夫を読む