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連合が反共産党姿勢明確に

◉連合は立憲民主党を共産党から引き剥がし、国民民主党と再合流させたいようですが。連合設立の経緯を考えれば、これは当然といえば当然。先の衆議院選挙でも、野党共闘が野党共倒に終わったわけで。このまま行けば、来年の参議院の選挙でも、立憲民主党や共産党、社民党は議席を落としそうです。それこそ、辻元清美議員や池内さおり議員レベルの大物が、落選しそうです。齋藤蓮舫議員や福島瑞穂議員とか。

【連合・芳野会長「立民と国民民主の合流求めていく」】産経新聞

 連合の芳野友子会長は28日のBSテレ東番組に出演し、来年夏の参院選に向けて「立憲民主党、国民民主党、連合が協力し合って戦える関係をつくっていきたい」と述べ、「立民と国民民主の合流は今後、求めていきたい」と強調した。
 立民と共産党が選挙で共闘することについては「連合の立場としてはあり得ない。そのことは言い続けていきたい」と立共共闘を牽制(けんせい)した。

ヘッダーのイラストはnoteのフォトギャラリーから、メイプル楓さんのイラストです。

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■問題は福山哲郎幹事長■

連合の芳野友子会長は、それでも立憲民主党に配慮した表現をしていますが。立憲民主党と国民民主党の政策は、明確に変わってしまいましたからね。国民民主党は、政策本位の政党への脱却を志向し、それが衆院選であるていど支持されたと思います。自分も個人的に、中道系政党として支持できる公約でした。こも路線を堅持すれば、中道左派や自公に批判的な中道右派を取り込めるでしょう。

しかし共産党は、志位氏が野党共闘の成果を強調し、このまま抱きついて離れないぞと、暗に言っていますから。そりゃそうでしょう、候補の一本化で譲歩して他の野党に恩を売って、長期的に回収するのが共産党の手法。それで、かつての野党第一党の社会党は、大勝利から6年でミニ政党に転落。立憲民主党としては、福山議員や小西議員ら、ツイフェミに神話的な議員らが党を割って分裂しない限りは、国民民主党のような中道路線への転換は、難しいでしょう。

■歴史に学ばない人たち■

共産党と手を切ると、一部の議員は反発して離党するかもしれませんが。今の社民党化した立憲民主党を見ていると、野党共闘に反対の議員はむしろ、本多平直議員のように追放されてしまいそうな気もします。次期党首の主張を見ても、本当にこの人達は政策がないんだと呆れるばかりです。しかしツイフェミ勢としては、連合のこの姿勢が気に食わないのでしょう、こんなツイートが流れてきました。

共産党が思った以上に嫌われてるのが、可視化されましたから。ソビエト連邦のスターリン、中華人民共和国の毛沢東、カンボジアのポル・ポト、日本共産党の宮本顕治、北朝鮮(朝鮮民主主義人民共和国)の金日成、エチオピアのアマン・アンドム……歴史的にはこれだけ失敗しています。キューバは比較的マシですが、それも他が酷すぎるだけですし。共産党が政権与党になったら、繰り返すでしょうね。間違いなく。

「私たちは本当に歴史に学ばないね」ですが。別の意味で同意します。どっとはらい( ´ ▽ ` )ノ

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