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ウクライナを叩き、日本の朝鮮半島介入を心配する両次期大統領候補を横目に、アメリカが本気で韓国を罵る事態へw

なんか、ここ数日ロシアのネタで一人盛り上がっていたのだが、おいらレベルでもそんな有様なのだから、ここでウクライナ・ビッグウェイブに乗らないのは変態の域という感じがする。だが、世界にはその波に敢えて乗らない国もある。そう、韓国だw
今日は、ウクライナという言葉が出る度にビクッ、ビクッと身体を奮わせているであろう韓国人の姿を、ニヤニヤ笑いながら楽しんでやろうと考えている。
というわけで、そうだなぁ、ここでのテーマは「ウクライナを見捨てたら、自分が見捨てられていた韓国」でいかがだろうか?w

●次期大統領候補が先頭に立ってウクライナ叩き、この悲劇的に空気が読めない感じこそ韓国人だw●
まず、オチに至る前の振りということで、共に民主党の李在明候補がやらかした件だ。
韓国の放送局がyoutubeチャンネルでウクライナを素人政治と叩いて批判を浴び、速攻で動画を削除しているのに、もしかしたら次期大統領となるかもしれない共に民主党の李候補までもが、やっぱりウクライナ大統領を政治の素人だ、初心者だから攻められた!と「悪者扱い」をしたそうだ。
ロシアの出先機関であることを隠さなくなったTBSの記事になる。


韓国・大統領選挙の与党候補がロシアによるウクライナ侵攻について “初心者の政治家が大統領となりロシアを刺激したことで衝突”
2/27(日) 2:05配信 TBS系(JNN)
韓国の大統領選挙に出馬している与党の李在明候補が、ロシアによるウクライナ侵攻について「初心者の政治家が大統領となりロシアを刺激したことで衝突となった」と発言し、批判の声が上がっています。
25日行われた韓国大統領選挙の候補者による討論会で、与党「共に民主党」の李在明候補は、ロシアによる侵攻を受けているウクライナについて、「初心者の政治家が大統領となり、NATO=北大西洋条約機構が加入させようとしないのに加入を公言し、ロシアを刺激したことで、衝突となった」と発言しました。
その上で、「ロシアが主権と領土を侵犯した行為は非難を受けて当然で、強く糾弾しなければならない」としながらも、「外交の失敗が戦争をもたらすという明らかな事例」だと話しました。
この発言に対して最大野党「国民の力」の尹錫悦候補はコメントを出し、「ロシアの侵攻がウクライナのせいというのは深刻な無知の所産だ」などと批判しました。
SNSでは、「韓国人であることを恥ずかしく思った」「彼が韓国人の代表ではないことを知ってほしい」などの声があがっています。
批判を受けて、李候補は「ウクライナ国民の皆様に誤解を与えたとすれば、私の表現力が不足していた」などと、コメントしました。
(27日01:43)
https://news.yahoo.co.jp/articles/2f432929da0d1476657d9af7cc64ae8d2b57ca32


何となく、youtubeでの騒動を知らず、前日準備しておいた演説原稿を校正せずそのまま使ってしまった、という感じまでするのだが、何にしても李在明は世相に疎いボンクラ政治家だ、ということはわかった。
しかも、ウクライナ批判に全世界が神経質になっている、まさにその渦中でこんな発言を嬉々として展開したのだから、さすがは「最悪のタイミングで最悪の選択」が売りの韓国人らしさまで発揮して、だ。
youtubeでの炎上は、あくまでもテレビ番組の中でコメンテーターや専門家筋が言ったもので、顰蹙は買ってもそれは個人の責任の範疇だった。だが李在明の場合は、5月から韓国の大統領になろうかという人間で、そんな男がこの程度の認識で世界を見ているという点は韓国国民はもちろん、諸外国の外交担当者も看過できないものだろう。要するに、この親父が当選すればまた外交的に距離を置かねばなるまい、と見るはずなのだ。

考えてみれば、東京五輪の開会式で韓国MBCが、ウクライナの紹介でチェルノブイリ原発事故の写真を使用して大炎上したわけだ。つまり、韓国にはウクライナがどういう国なのかというデータがないし、それを不便にも思っていなかった、という背景がうかがえる。そんな中、突然ロシアの侵攻で世界の話題をさらう存在になったが、じゃあ韓国としてどういう外交アプローチをしてきたかとか、今後どのように付き合っていくのか、といったプランも持っていなかった、だから語れるものが何もないので、例えば中国発の頓珍漢なウクライナ評を持ち出して、訳知り顔で棒読みしてこのザマに、というところなのだろう。ほんと、大統領候補でさえこんな学級会レベルの韓国なのだ。

もちろん、文在寅の任期がまだ残っていたとしても、口から出るのはお花畑な異世界ウクライナの話だろうから大した違いはないに違いない。だが、それでも第三次世界大戦にまでつながるかも?というウクライナ侵攻の真っただ中で大統領選を迎えるのは、韓国にとって最悪のタイミングだと言えるだろう。そこで十分な下準備もなく、候補が下手なことを口走れば韓国オミットが進むだけでなく、場合によっては本当に第三次世界大戦へ進む引き金にもなりかねない。
加えて、李在明はゼレンスキーを素人呼ばわりまでした。youtubeで在韓ウクライナ人が速攻で抗議をしていたところを見れば、当然大統領候補のウクライナ評もチェックしているはずだ。だったら、素人じゃない政治って奴を見せてもらおうか、と彼らから挑発の声を挙げられるだけで、今度は韓国新大統領に過度な注目が世界から集まることになるかもしれない。ま、それも自業自得なのだが、不勉強で不用意な発言が、いきなり命取りになるかもしれない。
そういう危機感とか、大統領である為に持っていなければならない警戒感が、李在明には決定的に欠けていると言えるだろう。ってか普通、他国の大統領にこんな喧嘩を売るような発言を進んでするバカはいないってのw

しかし、ロシアは最初からウクライナを併合するつもりだったのに、NATO加盟を言い出して刺激したから、と本気でこの侵攻を捉えているのなら、李在明のポンコツっぷりも相当だ。おいらの過去記事を読んでみろ、と言いたいところでさえある(韓国語訳は準備してないけどなw)。近所の親父が立ち飲み屋で酔っぱらってほざいてる戯言レベルの意味の無さだ。
それでも、どれだけ認識がおかしくても、韓国はロシアに頭が上がらないし、中国も形の上でロシア擁護に回っているので、ウクライナを悪く言えばレッドチームを刺激はしない、という部分でギリギリセーフなのかもしれない。大統領になった後が大変だろうが、それは当選してからの話で、今はこういういい加減なスタイルで構わないのだろう。情けない限りだがな。

ただ、文在寅がダメダメ大統領だっただけに、よりひどいのが次に控えているとなれば、アメリカがこういう姿勢に入っているのも納得するしかないのかな、といわけで・・・(次の項に続くw)

●これって・・・、もはや米韓同盟破棄の前振りなんじゃないのか?w●
いやぁ、この記事はさすがに驚いた。アメリカが韓国への本音をむき出しにし始めたのだ。
今回の対ロシア制裁に参加した「パートナー32か国」に、アメリカが同盟を結ぶ国で唯一名前がなかった韓国、という結果を受けて、アメリカ政府元高官が次々と韓国を「小心者で恥ずかしい国だ」とまさに罵倒を開始したのだ。
朝鮮日報の記事になる。


「援助を受けた韓国が制裁をためらうなんて…恥ずかしくて愚かだ」
2/28(月) 11:01配信 朝鮮日報日本語版
ロシアへの制裁に向けた国際社会の動きが本格化する中、米国の同盟国や友好国の中で最も動きが遅く消極的な韓国に対し米国の元政府関係者らが「小心」「恥ずかしい」などと直接的な言葉で不満をあらわにしている。米国務省のブリンケン長官は今月24日以降、16カ国の外相らと電話会談を行ったことをウェブサイトを通じて詳細に明らかにしたが、韓米外相会談については「制裁の細かい内容について意見交換した」としか記載されていなかった。制裁への参加にあいまいな態度を取り続ける韓国政府に覚醒を促す意図があるものとみられる。
マーク・フィッツパトリック元国務次官補代理は26日に米政府系放送「ボイス・オブ・アメリカ(VOA)」での対談で「韓国の小心かつぬるい態度は恥ずかしくて愚かだ」と指摘した。フィッツパトリック氏は「韓国は米国の同盟国リストの中で明らかに出遅れている。これは賢明ではないし羞恥だ」「なぜなら韓国は過去に侵略の被害者として大々的な援助を受け、それが再び起これば同じような支援を受けるからだ」と述べた。
これに先立ち韓国は米国の同盟国の中で唯一ロシア制裁への参加をためらい、今月24日にロシアがウクライナ侵攻を開始する30分前になって参加の意向を示したが、韓国独自の制裁には線を引いた。国際社会による制裁に受動的に加わることを「制裁への参加」とごまかしたのだ。米外交問題評議会(CFR)のスコット・スナイダー韓米政策局長もVOAの取材に「過去にも頭を下げるだけで経済的な利益にばかり集中する傾向があった」「韓国は引くことのできない時期に来ている」との考えを示した。
米国務省は25日(現地時間)、韓米外相による電話会談について説明する際「ブリンケン長官はバイデン大統領が発表した追加制裁と新たな輸出統制策の細かい内容について(韓国外交部〈省に相当〉の鄭義溶〈チョン・ウィヨン〉長官と)協議した」と明らかにした。このような内容が公表されるのは異例だ。ある外交筋は「実務担当者の間でやりとりすべき内容だが、国務長官自ら説得しなければならないほど韓国は制裁への参加に非協力的であることを示唆している」と説明した。
ブリンケン長官は鄭長官以外の15カ国の外相らには「制裁の採択に感謝する(日本)」「(制裁を賦課した)迅速な動きに感謝(英国)」「厳しい制裁調整に感謝(カナダ)」などの表現で各国の迅速な制裁表明やその動きを称賛した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/aa00b065f8b7578804c563cfa6c6b2c71f04fac2


米韓同盟こそが韓国の生きる道、な右派の朝鮮日報にとって、こういう形で出てきたアメリカ政府に近い人間からの韓国叩きほどショックなものもないだろう。しかも韓国は小心者で恥ずかしい国だ(と言われても、原人である韓国人にはマジで恥という概念がないので、意味は実感できないだろうけどねw)とまで罵られたとあっては猶更だ。
しかもこの展開、李在明がウクライナは素人政治だ!とやったのと全く一緒で、アメリカも韓国へ思い切りヘイトをぶつけているわけだ。普通はこんなことをしないというのが外交であるなら、それを無視してでもアメリカが韓国に蹴りを入れてきたのは、まさに「よっぽどのこと」なのだ。しかものっぴきならない関係であるはずの同盟国であることを思えば、この空気こそ米韓同盟破棄へ向かう予告なのではないか?とさえ思える。

●李在明だけでなく、尹錫悦もアメリカの安全保障体制に頓珍漢な発言をw●
野党国民の力の尹錫悦大統領候補も、朝鮮半島有事の際に自衛隊が介入する、というありえない前提で話を始め、これでまた炎上しているようだ。自衛隊が韓国へ向かうとすれば竹島奪還の時だけ、と何度教えてやってもわからないんだよなぁ、こいつ。こんなのが検事総長やってたとか、韓国司法のレベルも相当にひどいね。
ハンギョレの記事になる。


「有事の際、日本が朝鮮半島に」…野党のユン候補の発言で波紋広がる
2/28(月) 7:39配信 ハンギョレ新聞
国家報勲処傘下団体「耳を疑わせる言動」 共に民主党「日本の極右勢力のような妄言…国民に謝罪を」 国民の力「有事の際の介入前提ではない、虚偽事実の公表」
国民の力のユン・ソクヨル大統領候補が今月25日、中央選挙管理委員会主催の第2回テレビ討論会で言及した「有事の際の日本による朝鮮半島への介入」発言に対する波紋が広がっている。共に民主党のイ・ジェミョン候補は「妄言」だとして謝罪を要求しており、国民の力は「自衛隊の朝鮮半島への進入を認めるというのは事実ではない」と収拾に乗り出した。
ユン候補は25日の討論会で、正義党のシム・サンジョン候補が「三不政策」(3つのノー:THAAD追加配備、米国のミサイル防衛網への編入、韓米日軍事同盟を進めない)をめぐり攻防を繰り広げる過程で、「(韓米日軍事同盟を進めれば)有事の際、朝鮮半島への日本の介入を認めることになるが、それをするというのか」と尋ねると、「有事の際、(自衛隊が)入ってくることはあり得るかもしれないが、必ずしもそれを前提にしているわけではない」と答えた。「韓米日軍事同盟を検討しているのか」というシム候補の質問に対し、ユン候補は「(シム候補は)絶対にしないのか」と問い返す場面もあった。ユン候補のこうした発言は、日帝強占(日本の植民地支配)など韓日関係の歴史的特殊性を考慮し、有事の際に自衛隊の朝鮮半島への介入まで想定する「韓米日同盟」という用語ではなく、「韓米日安全保障協力」という用語を使う韓国政府の外交安保政策基調と衝突する発言だった。
共に民主党と同党のイ・ジェミョン候補はこうした発言を「妄言」とし、謝罪を求めた。イ候補は討論の翌日の26日、特別声明を発表し、「ユン・ソクヨル候補が昨日の討論で、有事の際には日本の自衛隊が韓国に入ることもあり得るという妄言を吐いた」とし、「大韓民国の大統領候補の発言とは到底思えないユン候補の国家観と対日認識を表している。日本の極右勢力の発言と区別がつかないほど」だと批判した。さらに、「ユン候補は、三一節(独立運動記念日)を控えた時期に、自衛隊が朝鮮半島に進入することも可能だと発した妄言を撤回し、殉国先烈と国民に謝罪せよ」と要求した。

https://news.yahoo.co.jp/articles/654d9873d52dc7d5918469d605d71d0212e81c08


まぁ、李にしろ尹にしろ、どっちがなっても次の韓国大統領は文在寅に輪をかけたダメ親父だとおいらにもわかるレベルなので、アメリカが最後通牒を突き付けるように韓国を罵り出したのもよく理解できる。こんな厄介な奴と同盟なんか何故に結んだんだアイゼンハワー?というところだろう。

もちろん、今回のウクライナ侵攻で言えば、軍事同盟なんかなくてもロシアを止めたのはアメリカが送った対戦車ミサイルだったという事実もある。なので、軍事同盟がなくても助けるべき国は助ける、がこの世界の暗黙のルールになりつつはある。逆に、韓国の場合は軍事同盟があったところで、助けたくなければ有事であろうと本気を出さない、というケースもあるかもしれない。もはや、軍事同盟がどうこう言うこと自体、昭和な感覚になっているような気さえする。
なので大事なことは、必ず自力ではどうすることもできない事態があると想定し、常に誰かに助けてもらえるよう外交実績を積み上げていく、それが大事なのだろうし、敵をできる限り増やさない、でもあるのだろう。

まぁ、李も尹も、そういう話をしたところで、ちんぷんかんぷんなんだろうけどねw

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