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デマから身を守る方法を実践してみた

東京で頃が感染者が増えつつあった
3/30のことでした。

東北の片隅では、
「こっちに影響が出てくんのはまだ先だべ~」と、
みんな思っていましてね。

私も普通に仕事をしていました。

そんな朝っぱらから
ビックリする電話が入ったんですよ!

東京のお客さんから、
『4/1から東京がロックダウンするから、
 頼んでる仕事を明日までに仕上げてほしい』って。


まさか?!

と思ったんですけど、
コロナ激震地の東京のお客さんの話です。
信じてしまいました・・・。

あとで、デマだとわかったんですけどねw


で、

それとは別に、
私事の事情で、
隣の県に引越しをすることになりまして。

今週頭から引っ越し作業に追われていました。

業者を頼まず、
荷物を車に積み込み、
自分でピストン輸送を繰り返すこと数回。

最低限の生活用品で新生活のスタートです。

今現在、テレビも新聞もなく、
ネット回線も引いてない。

情報源になるのは、
新しい職場の人たちとの井戸端会議のみw

生活用品のミニマリスト生活に加え、
意図しない情報デトックス生活を送っています。


すると、
意外なことに気づいたんですよ。

周りで生活している人の話のほとんどは、
テレビのワイドショーで話されていることが大部分だってことに。

だから、新型コロナで死亡した方が80人を超えたといっても、
2016年における肺炎死亡者数は男女合計で119,300人と、
普通の肺炎で亡くなる方の方がはるかに多いことを知らない人も多い。

これは意外でした。


こういうのは、
統計を調べればすぐわかることなんでしょうけど、

テレビのコメンテーターは感情的に話すから、
不安を掻き立てられんでしょうね。

だから、テレビばかり見ていると、
さっきみたいに『ロックダウンする』なんてデマを信じてしまう。


少なくても、
科学的根拠を調べる、統計に当たる、てなことをすれば、
テレビで言ってることが大げさなのはわかります。

私は今回、引越しによって
偶然にも情報デトックスをしたことから、

テレビを情報ソースにしていると
感情が乱されてデマに流されやすくなることを肌で感じました。

結構怖いことですね。
これ。


なので、
この騒動で不安になりたくなかったら、

・情報デトックスをする(特にテレビを見ない)
・科学的データを調べる
・統計データを調べる

のがお勧めですよ。


こういうのを専門的には、
「一次情報に当たる」といいますが、

誰かの受け売り情報ではなく、
自分で一次情報を調べてみると、
物事の本質が見えてきます。

それによって、
第三者視点で物事を見れますから、
不安が少なくなり、デマにも惑わされなくなりますよ。

周りが混乱してて、
不安になる気持ちを抑えられないときは、
冷静になるためにも、
テレビではなく、統計的なデータを見るようにしてください。

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