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TOEIC500点からアメリカに留学する方法

みなさんこんにちは。
da_shuです。

本日は、サラリーマン時代に独学でTOEIC500点からアメリカへ全額奨学金で留学するまでの勉強法をシェアさせて頂きます。
YouTubeに動画で紹介していますので、こちらもご参照ください。

また、私はかなり勉強法に失敗して留学の決意から実際にアメリカに留学できるまで2年半かかってしまいました。
皆様には同じ轍を踏んでいただきたくないので、勉強をする際の注意点もアドバイスさせて頂きます。

1.目標を定める
私は、アメリカ留学のためにアレックス奨学金プログラムを申し込むことにしました。
※アレックス奨学金プログラムについては過去の記事を参照ください
https://note.com/da_shu/m/mf5999becd7d2
私の場合、当初はTOEFL80点を目標にしていたので、そこをゴールにしました。
ちなみに初回のTOEICは500点で、半年間TOEICの勉強を行ったら615点まで伸びました。
その段階でTOEFLを受けると35点しか取れませんでした。

1.初めの3か月間はひたすら英単語を暗記する

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初めてTOEFLを受験すると、そもそも問題文すら何が書いてあるかわからないくらい単語力がありませんでした。TOEICですこし成功体験を得ていたので完全に挫かれました。

勉強をした初めの3か月間は、起床後、通勤時間、仕事が終わってから寝るまで、ひたすら英単語だけを暗記し続けていきました。
使用した単語帳はTOEFL3800です。
RANK3まで何とか暗記すると、初めの頃よりも圧倒的に問題文に何が書いてあるかわかるようになりました。

2.スキマ時間はすべて勉強に費やす

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働いている方は良くわかっていただけると思いますが、
仕事をしていると本当に自分のために使える時間がありません。

私も、ざっくりと時間を計算すると朝8時から8時まで仕事をしていました。
そのため、1日に勉強に費やせる時間も3時間が最大でした。
仕事をし終わった後ってヘトヘトになりますよね。私もペンを持ちながら寝てしまったことが何度もあります。

私の場合は、一人暮らししていたアパートの近くに幸運にも大学がありました。そこの図書館は夜10時まで空いていて、
市民にも開放してくれていたので、図書館カードを作成して、
毎日仕事が終わってから大学の図書館に寄って勉強をしていました。

この記事を読んでくださっている方、特に社会人の方、
仕事が忙しすぎて勉強に手が付けられないという気持ち、大変わかります。

私も何回も諦めそうになりました。
しかし、どんなにしんどくても単語帳1ページでもいいから、眺めるだけでもいいから毎日英語学習への気持ちを途切れさせないでください。

英語は、少しづつ、本当に少しづつ上達していきます。
私も2年半という長いトンネルでしたが留学までいけました。
是非とも諦めないで頑張っていただきたいです。

3.TOEIC800点くらいになってからTOEFLに移行した方が良い

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私はこれで痛い目を見ました。
TOEIC600点ではTOEFLの難問に全く歯が立ちません。
単語を覚えた後も、文の構造をとらえる力がなく、TOEFL特有の冗長な主語の長さと関係詞を駆使した構文にやられてなかなか勉強が進みませんでした。
今振り返ってみると、TOEIC800点くらいに実力を伸ばして、英語力を伸ばしてからTOEFLに移行する方が、まだ対応するスピードが速かったと思います。

da_shu

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